ザ・ホワイトハウス <ファースト・シーズン> Vol.5

CJがこのごろ「かわいく」見えるわたしは???
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第9話「問われた過去」(THE SHORT LIST)
クラウチ最高裁判事の引退を受け、次期候補として家柄的にも学歴的にも申し分のないエリート、ハリソン判事が内定する。だがクラウチ判事は大統領に対し、ヒスパニック系のメンドーサ判事を抜擢するよう強硬に主張。同じころ、下院の政府監視委員会のある議員が記者会見を開いてホワイトハウス職員の堕落を指摘、3人に1人がドラッグを常用していると言い出す。

第10話「聖なる日」(IN EXCELSIS DEO)
クリスマスの近いある日、公園のベンチで凍死したホームレスの男性がトビーの名刺を持っていたことから、トビーは警察から呼び出しを受ける。たまたまトビーが福祉団体に寄付したコートを男性が着ており、そのポケットに名刺が残っていただけということが分かるが、トビーは凍死した男性が朝鮮戦争で戦った服役軍人であったことを知り、見捨ててはおけない気持ちになる。

監督(第9話「問われた過去」):ビル・デリア
監督2(第10話「聖なる日」):アレックス・グレイブス
脚本(第9話「問われた過去」):アーロン・ソーキン 他
脚本2(第10話「聖なる日」):アーロン・ソーキン 他
製作総指揮:アーロン・ソーキン
製作総指揮2:ジョン・ウェルズ
字幕翻訳:尾形由美/佐藤恵子/杉田朋子
吹替翻訳:杉田朋子
監修:平野次郎

キャスト
ジェド・バートレット大統領・・・マーティン・シーン
サム・シーボーン広報部次長・・・ロブ・ロウ
CJ・クレッグ報道官・・・アリソン・ジャニー
レオ・マクギャリー首席補佐官・・・ジョン・スペンサー
トビー・ジーグラー広報部長・・・リチャード・シフ
ジョシュ・ライマン次席補佐官・・・ブラッドリー・ウィットフォード

最高裁判事の指名も政治力がものを言うのですね。
何が正しく、何がアメリカの精神に沿うのか?
そして過去のリサーチ。
つくづく楽しそう。
そして戦争の英雄の末路は胸が痛くなりました。。。。。

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