パール真論 小林よしのりbyほんぽーと

政権が変わったり政治家さんがなくなったり、お隣の国がミサイル撃ったりするのでちょっと勉強しなきゃ!と思っていて、でも手の付け所がよくわからなかったので無難に?小林よしのりから借りてきてみました。

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あらすじ
出版社 / 著者からの内容紹介
『戦争論』に続く国家・歴史シリーズ最新刊
今年は日本の戦争が裁かれた東京裁判の判決60周年の年です。1948年、東京裁判によって、いわゆるA級戦犯への処刑が言い渡されましたが、この際、国際法の権威だったインドのパール判事は「日本無罪論」をただ一人主張し、1235枚に及ぶ「反対意見書」を書きました。東京裁判60周年の節目に、このパール判決に歴史論争の焦点が集まっております。日本は有罪か、無罪か。法の真理と裁きは国家にとっていかなる意味を持つか。パール判決のデマを流しているのは誰か……本書は小林よしのり氏の「もうひとつの戦争論」です。『戦争論』『台湾論』『靖国論』『いわゆるA級戦犯』と話題と波紋を呼んできた小林氏の国家・歴史論シリーズ、待望の最新刊です。

自虐的な自国の歴史を刷り込まれている民族って日本人くらいなんだろうなと改めて思ったの。
勝てば官軍負ければ賊軍
どうしてここまで誇りをなくしてしまったんでしょう?
わたしも子供のころはなんで日本に生まれたのだろうと思ったものです。
外国のほうが豊かで進んでいると信じていたもの。
その価値観は戦後植えつけられたもので、その価値観はおかしいとパール判事だけが東京裁判で言っている。。。
靖国へ参拝したときはちゃんとパール判事の碑にも足を運ぼうと思いました。

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