カリフォルニア物語1 吉田秋生 by 図書館

図書館の本

これはとても7,80年代のする物語でした。
ニューヨークで傷を抱え、傷を負っていると知られたくない少年たちの物語。
カリフォルニアはあくまで憧憬なんだよね。

漫画だから人種まで描ききれているとは言いがたいけれど、それでいてマイノリティのにおいのする登場人物たち、そして、ニューヨークのにおいまで私的そうな物語でした。

イーヴがこれからどうするか
ヒースにとって走ることがどう彼の人生にかかわるのかとても気になります。

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