わたしたちが孤児だったころ カズオ・イシグロ by 図書館

図書館の本

最初は読みにくいなぁと思ったんですが、だんだん読み進むにつれて慣れてきたというか、だんだんエンジンがかかって読みやすくなってきた感じのある作品でした。
9歳のときに起こったこと。子供の自分の観察力と、数年後大人になった自分の判断力でその事件をひもといていく方法はさすが。
淡々と物事を判断していく探偵。
子供の頃のミステリィは大人になると現実に置き換えられる。
養女がいてよかったね。

最後にタイトルに大納得した作品でした。

When we were Orphans by Kazuo Ishiguro

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