闇夜の国から二人で舟を出す 小池真理子 by 図書館

図書館の本

内容(「BOOK」データベースより)
学園紛争に揉まれながらひたすらに読書を愛した十代から、今日まで。「私は未だに、あのころの自分をそっくりそのまま引きずりながら、やみくもに舟を漕ぎ続けているような気もする」小池真理子が明かす、運命の瞬間、創作の秘密、小説と男への愛、人生への情熱。瑞々しい言葉の連鎖に浮かび上がる「生」の航跡が、静謐な輝きを放つエッセイ集。文庫化に際し「時の水脈」を収録。

小池真理子の感性・美意識が好きなんだなぁと改めて再認識された1冊。
エッセイは作者の生き方、思想がはっきり文章で示されるのでおもしろい。

この本で上げられた本と映画はきちんと読んで(見て)見たいと思いました。

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