ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のスターウォーズ

ふっとラジオから聴こえてきたスターウォーズのテーマ曲。
おお?なんか上品?
楽曲として芸術作品みたいに聴こえるんだけど何?なに?
って調べたらこれでした。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-12-09&ch=07&eid=87652

夏の野外コンサートの録音だからか?
スターウォーズが選曲されているのはどうよ?って思ったんですが
何がすごいって
ウィーンフィルのスターウォーズになっているのがすごい。

「帝国のマーチ」なんて
もう貴族か、国王、もっと品のいいダースベーダーが出てきそう!
格調高くなるんだよねぇ、音楽が。

どこが違うんだろう?とおもって聞き出したら、絶対的なレガートがそうさせているような気がしてきたんです。
音の品のよさと、メロディーラインを作るときの品のよさが別格なんだと思うの。

どんなに隠しても、隠そうとしても
その品のよさが出てしまうから、品のいい楽曲に仕上がるような気がします。

歌うものの端くれとして、
自分のカラーはドコにあるのか、そしてドコに起きたいのか、
ちょっと考えるいいラジオ放送でした。

ワルツはやっぱりウィーンフィルよね(違)

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