ムジカ・パストラーレ 第11回定期演奏会 @ 神奈川県民音楽堂

お友達が所属している大好きなオーケストラの定期演奏会にいってきました。
レッスンの後だと必ず遅刻しちゃうんだわ、ごめんね。
でも月1の上京が精一杯だからダブルブッキングになること多し。
次回から気をつけてスケジュール組まなきゃ。
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プログラム
オットー・ニコライ
歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
アントニン・ドヴォルザーク
チェロ協奏曲ロ短調作品104
ヨハネス・ブラームス
交響曲第2番ニ長調作品73

オーケストラ ムジカ・パストラーレ
指揮 直井大輔
ソリスト(チェロ)三戸正秀

チェロ協奏曲をホワイエでモニター越しに鑑賞。
チェロってそんなに大きな音を出す楽器ではないと思うのですが
オーケストラとソロのチェロのバランスが素晴らしかった。
特に木管金管はバランスを取りながら音楽をするって難しいと思うのだけれど
がんばったね!って演奏。
ムジカの色が前面に出ていたとても素敵な協奏曲でした。

協奏曲の後ホールに入ってチェリストさんのアンコールをわくわくしながら待ったのですがそのまま休憩になっちゃいました。
なんでぇ?
アンコールして欲しかったなぁ。

休憩後ブラームス。
ムジカ・パストラーレはブラームスを取り上げること多いなぁ。
ブラームスはロマン派の作曲家。
でも、彼の音楽は近現代に続く音とリズムとハーモニーが隠れているんだけどあくまでロマン派だという解釈の元の演奏だったように思います。

アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第1番。
音はムジカなんだけどなぁ。

アンケート用紙にも書いたけど
指揮者の色になっちゃうんだね、オーケストラって。
ドヴォルジャークがわたしの好きなムジカの音でした。

次は5月がカジュアルコンサート。
楽しみにしてるよん。

ムジカの皆様、素敵な演奏ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

ムジカ・パストラーレのHPはこちら。
http://musica-pastorale.com/

神奈川県立音楽堂はこちらです。






































後で聞いたら。。。。
朝からゲネプロでコンサートプログラムぜーーーんぶ通しで演奏して
それから
私の聞いた本番だったんですって!
ありえん(汗)
そんな疲労困憊であの演奏。。。。
ほんとうにお疲れ様でした。

チェロのお姉さんがピッチカートの部分だったかで弓を落としちゃったんだけど
2回目の通しじゃ握力もなくなるよね。
弓こわれていませんか?

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