レコード芸術 1992年3月号

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先日オークションで落とした雑誌が届きました。
1992年のもの。
雑誌の文字まだ小さかったねぇ、文字をちゃんと読む人おおかったんだなぁ、って変なところでひっかかるわたしわーい☆彡

いわずとしれた白井光子さんのお名前が載っていたのでおとしたんですが、
見開き2ページのインタヴューでした。
音楽について言葉にされるのはファンとしては貴重なんだよね。
ちょうど冬の旅のCDが出たくらいのインタヴューで冬の旅について考えておられることを多く語ってあっておもしろかったの。
この前夜ラジオで山下達郎が声を音として扱って作曲するって言っていたんですが
それに近いことをお二人は冬の旅で試していて、おもしろいなぁ、って思ったのね。
ジャンルは違うけど、着地点がとても近い。不思議なもんです。

ここ何日かで、別々のマイミクさんがステージ上のドレスについての話をしててこれも面白い。
白井光子さんはシュワルツコップにドレスの選び方も教えてもらったっておっしゃってるけれど
ドレスの選び方って教えてもらった人、います?

ステージマナーとしてのドレスの扱い方は師匠はわりとうるさい(笑)
なぜタキシードとロングドレスを着用するのか?
というのを教えてもらったので、わたしのドレスコードはそこにあるんだけど
みなさんいろいろだよね。

プロムスのオーケストラの衣装はいいよね。
女性はおのおのイブニングドレスでとても華やか。お祭りだからいいでしょ?って雰囲気が好き。
オーケストラも女性は色ドレス着てもいいのになぁ、って時々思う。
男だけのステージだと真っ黒なんだもん。(タキシードオンリーだからね)
うちの門下は男性の生徒さんも多く、その上、男性の生徒さんが男性のピアニストを連れてくるから記念写真が真っ黒だったりする(笑)
楽屋がねぇ、女性のほうが狭くなるのよ、珍しいでしょ?

ドレスもひとつの舞台マナーと捉えるか、
個人の表現の場所のひとつと捕らえるか、でかなり違うから面白い。

リートは室内楽。
室内楽だからピアノと歌は対等。
なので、
ピアニストさんにも色ドレス着て欲しいのですよ。
でもピアニストさんは割りとみんな控えめで白黒の上下なんかになっちゃう。
もったいないよね。

なんて書きつつステージを踏む予定のない私。
りゅーとぴあのコンサートホールで、音楽文化会館のリレーコンサートみたいな企画してくれないかしら?
本番があったほうが勉強になるし
大震災から半年たった。
試演会の計画再稼動させようかな。

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