Happy Birthday Franz Peter Schubert

1971年の今日、シューベルトが生まれてきてくれました。
リートを学ぶものとして、ピアノを演奏するものとしてははずせない作曲家さんの一人です。
生誕215年ですね、今年。

若い頃からシューベルトはピアノ作品が大好きで、
リートはあんまり好きではないなと思っていたのです。
みんなリートはシューベルトから勉強し始めるのにわたしはシューマンからでしたし、
ほとんど曲も歌ったことがなくて。

でもこの年になり、リートがあまり好きではないのは、学生の練習としての演奏で曲を覚えたからということに気がつきました。
ちゃんといい演奏家さんが演奏してくれるシューベルトのリートの美しいこと!

今日はシューベルトの冬の旅を聞いています。
新潟は外真っ白だからちょうどいいよね。
白井光子さんの演奏が見つからなかったのでディスカウの演奏です。


ミニヨンとか蝶々とか勉強したいと思う今日この頃です。

彼の後の時代に生まれたことを感謝しつつ。

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この記事へのコメント

2012年03月31日 06:02
シューベルトの後の時代に生まれたことを感謝
って おもしろいですねー。
でも真理ですよね。 美しい音楽を残してくれた
作曲家たちの作品に接することのできる国、時代で
良かった^^
2012年04月02日 18:57
うみのかいさん
面白いですか?
いつもステージに音楽を乗せるときは、その作曲家さんが怒ってお墓から出てこないようにがんばろう!って思うんです。
クラシックの醍醐味かもしれませんね。

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