2012.5.27piano lesson

Czerny110leichte und fortschreitende Ubungen No.12~No.15
Bach Invention No.11

駆け足のレッスンでしたが収穫たくさん。
録音も忘れずできていいレッスンでした。

ピアノは現在いい音目指してタッチと奏法を改善すべく
曲のレベルをぐんと落としています。
指の形
関節の使い方
手の甲の使い方
手首
ひじ

全部改善箇所があって、やさしい曲で指の使い方を考えながら、ポジジョンを考えながらの練習でありレッスンなんです。
物理的に、いろんなところを直しているのですが、
今日は音からのアプローチが面白かったんです。
単音でピアノを鳴らす。
鍵盤をたたけば音はでるけれど、きちんと弾くとピアノの弦が全部鳴るようになるんです。
ちゃんとピアノの音を鳴らすためには今までの弾き方ではできないので、新しいタッチで音を出していくんですが、
そのときにどこを聞くか、というのが面白いレッスンでした。
ピアノは音が多くて速い音の連続で音楽ができていたりするんですが
実音を最後まで聞かないと、ピアノが鳴り出す前に次の音に行くことになるので、ピアノが鳴らない演奏になってしまうから、ちゃんと音のしっぽまで責任を持ってきくこと。
このことが新しいビジョンで面白かったです。
やさしい曲をこれでもか!ってくらいゆっくり弾いていくので1つ1つの音の最後まで聞きながらひいていくと音に深みが出てくるのが不思議で面白い。
あせって音を最後まで聞かないと音が平べったくなってしまうの。
そうすると先生がすかさず「音の尻尾つくって」とおっしゃるのね。
16分音符みたいな早い音でもちゃんと1つ1つ音を聞いていくとちゃんと響きの尻尾ができて深いいい音になる。面白い。
タッチを変えていくことももちろん大事だけれども、音の尻尾を作るという意識によって簡単にタッチが変わる瞬間もあるのと教えてもらいました。

次回はちゃんとシューマンも見てもらおうとひそかな決心。
次回は7月1週目になりました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック