市民参加企画 群読音楽劇『銀河鉄道の夜2012@プルヌスホール

レッスンの後ばたばたと淵野辺まで移動して
朗読劇をみてきました。

http://www8.obirin.ac.jp/opai/work.php?no=64


レッスンがおしてしまって、すてきなんですよ、といわれたオープニングがみれなかったのが残念ですが
途中から入場させていただいてみてきました。

やっぱりプロとして活動している人はすぐわかる。
みなさんきっちり練習して舞台に挑んでおられるからうまいとか下手とかではなく
圧倒的に違うのが「オーラ」というか「存在感」
あれはどこから生まれる違いなのかとまた考えてしまいました。

ピアノの音も時々生ピアノの音がして、時々電子ピアノのおとがしてなんだ?っておもっていたら
マイクの通し方の違いだったみたい。
ふむ。おもしろい。
パーカッションはとてもよかったと思います。
はたけやま裕さんのお名前は覚えておこうと思います。

舞台の上で水や火を使えるというのは大学の持っているホールの特徴かなぁ、と思いながらみました。
水の中で演技した後、また板の上で演技。
それだけですごいな、って思っちゃう。
濡れたらもう演技したくなくなるな、わたしなら。

素人さんもとてもよく訓練されていたのですが
1つだけ気になったのは「声」
わたしが見た千秋楽だったせいか、みんな声がだめになっててそれがきになってしまいました。
ああいう4日5回の舞台をこなすのであればちょっとしたケアで声潰さない方法があるのに教えてはもらえなかったのかしら?
プロの方はさすがでした。

久しぶりに舞台を楽しく鑑賞できました。

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