第5回ポーランド音楽の夕べ@やなかホール

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本日のメインイベントはこれ。
2年前ショパンを歌わせていただいた会の演奏会です。

出演:
クラリネット:中村めぐみ  
ホルン:松岡邦忠  
ピアノ:小早川朗子、津原和典

プログラム:
F. レッセル(1780-1838)   ピアノ、クラリネット、ホルンのためのグランド・トリオ*
F. ショパン(1810-1849)    幻想曲 ヘ短調 作品49
J. ザレンプスキ(1854-1885)   マズルカのリズムによる二つの小品 作品5(連弾)*
                    バラード 作品18* 
                    スペイン・セレナーデ 作品26*
                    ガヴォット 作品29*
G. バツェーヴィチ(1909-1969) クラリネットとピアノのためのやさしい小品*
T. ベルト(1928-1981)    クラリネットとピアノのための二つのカプリース*
W. キラル (1932-)      ホルンとピアノのためのソナタ 
                  3つの前奏曲* 
                  3つのマズルカ*
*印は日本初演作品

ピアニストの比重がものすごく大きくて、ほんとうにご苦労様でした。

ほぼ全曲日本初演作品なのね。
全然知らなかったんですが、キラルが生誕80周年でいくつか作品取り上げていたのですがこの作曲家さん好き。ポーランドの音楽家さんはほぼ知らない人ばかりなんですが覚えておきたいなって思いました。
レッセルが古典派。ポーランド人の古典派は初めて聞いたように思います。
近現代が多い中、安心して聞けました。

アンサンブルの息の合わせ方がかなり見ていて勉強になりました。
性格が透けて見えるような気がするのはきのせいなんでしょうか?
ホルンの松岡先生はおっとり、クラリネットの中村先生はチャキチャキ、そんな印象がありました。

1回出演させていただいたおかげでお客様にも知り合いがちらほら。

楽しい演奏会でした。
そしてやっぱりセッションはパートナーを選ばなければと思った演奏会となりました。


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