エル・グレコ展@東京都美術館

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毎月恒例になりつつあるこみこみ妻との美術館巡り。
午後いちで待ち合わせて行ってきました。

いつもだいたい、2人してそんなにペースがたがわず見れるからありがたいのはお友達歴が長いからか?
好きなジャンルは違っても近いジャンルなので嫌いなところはわりと似る。

今回珍しく2時間かからず見終わって出てきました。
彼女の感想いわく「分裂症の人と会話をした後のような疲れがある」とのこと。
うん、すごくよくわかる。

いい画家であるのでしょうが、わたしには「毒」の要素の方が多い気がする。
そんな画家のような気がしました。

驚いたのは普通の肖像画も残っていたこと。
習作ではない、画家としての初期の作品はいたってノーマルなんだということに驚く。
そしてエル・グレコはスペイン人だと思っていたけど
スペインの宮廷画家だっただけでスペイン人じゃないのね。
生まれはギリシャ。
その辺は驚きでした。

帰り際、国立西洋美術館の前のラファエロ画の前で2人とも足が止まる。
「癒される絵だねぇ」
うん、わたしたちはこの時代も好き。

来月はこのラファエロ展ミニきたいと思います。

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