2013.02.17/レッスン

Brahmus Staendchen Op.106-1 2回目。
ピアニストNadzさん同行。

レッスンの前にE先生のドイツ語レッスン。
まあ目からうろこがたくさん。
わたしは英語の発音のテクニックを使って独逸語を発音していたのだとわかる。
最後の破裂音など最たるもので感覚の入れなおしが必要です。
でもかなりいろいろわかったので
独逸語チックに発音できるようになればいいなと思うレッスンでした。

歌のレッスン。
高崎から始めて行ったんだけど反応が「重い」のは昨日の帰りが最終電車だったせいなのか今日上京したからなのかちょっと悩む。
次回は前のりしてみたいと思う。

曲はピアノの上にのらない、ということ。
もっと歌い手主導になるように。
ピアニストさんとの実力の差を考えればしょうがないんだけれどもっと歌主導。
細かいところはわたしができるできない関係なく要求されて、歌ってみて、おしまい。
できないからながされたのか一応の改善がみられたのか不明。
録音できてなかったのです、残念。

それにしてもミルテはいい声と悪い声の差が激しいんだよな、って師匠。
それははじめっからでしょう?と思ったんですけど黙っておいた。
師匠に最初について2ヶ月後?の試験の時出しちゃいけない声を数か所言われたのね。
その声を出してしまうとできてない声がとても悪い声に聞こえる。
試験なのだからいい声は封じて、全体的にバランスのいい曲として持っていこう、と。
申し訳ないけど、ずっとそうなんだなぁ、って改めて思う。
求むバランスのいい声!でがんばろう。

でもこの曲はこれにて終了。
2回目で終了は初めて。

次回からはLiebestreu op.3-1になりました。
次は3月上旬の予定です。

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