クシシュトフ・ヤブウォンスキピアノリサイタル@奏楽堂

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定時退社後新幹線で上野まで。
定時退社で夜7時からの演奏家に間に合うってすばらしい。。。。

奏楽堂は初めて行きました。
あたりまえなんですがとてもいいホールでした。
ほぼ一番後ろで聞いたんですが、音の散りが少ないいいホールだと思いました。
でもお客様の入りがもうひとつ。
ピアノ教育連盟主催なのでしかたがないっちゃ仕方が無いんでしょうけど。
自由席でかなりがらがらな印象。
とてももったいないなって思いました。
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プログラム
ショパンエチュード
休憩
ショパン:練習曲 Op.10
3つの新しいエチュード
練習曲 Op.25

アンコール
ショパンノクターン遺作
スケルツォ 第2番

知ってはいるけどわかってはいるけれど、彼が練習曲作品10前部弾いても30分かからないんだよね。
あっという間に前半終了。

でもやっぱりショパンエチュードは難しいのだろうと思う箇所が何箇所。
はじめてです、彼のピアノ聴いて音楽がとまりそうだと感じたのは。
でも崩れません。その辺はさすが。
2曲目終わればもう安心して彼の音楽を楽しみました。

単音、弱音の美しさは別格だと思うのです。

後半も彼のテンポでの演奏なのであっという間に終了。
アンコールはショパンのノクターン
エチュードの後のせいかいつもよりも早めでも、きれい。
そしてスケルッツォで会場がどよめく。
だよね、アンコールの曲じゃないものね。
久しぶりにこの曲を聴きました。近頃は聞いてなかったなぁと思う。

とっても短く感じたコンサートでした。
幸せでした。
6月にまた聞けるのはとてもとても幸せなことだと思うのです。

終演後ヤブウォンスキ氏にも会えてよかった。
6月の約束もしたのでそれまでゆっくり待ちたいと思います。

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