プレ公演 ラ・フォルジュルネ新潟2013@りゅーとぴあコンサートホール

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個人的にはラ・フォルジュルネには賛同していません。
理由を述べだすと延々とかかりそうなので割愛しますけど、いつか書くかも。
ってちらちらは書いてるかな?

とにかく
賛同はしていませんが
好きな演奏家、知り合いの演奏家が舞台に立つのであれば
ラフォルジュルネでも聞きに行きます。

高校時代の声楽の師匠のご子息が舞台で歌う。
彼の歌はもう何年も聞いていないので楽しみにしていってきました。

プログラム
オペラ「フィガロの結婚」序曲
ガラコンサート
オペラ「フィガロの結婚」より
3尺4尺5尺
恋とはどんなものかしら
もう飛ぶまいぞこの蝶々
愛の神様
オペラ「ドン・ジョバンニ」より
おいで窓辺に
あの恩知らずが私を裏切った
お手をどうぞ
アンコール
手に手をとって
交響曲第38番プラハ

ソプラノ高島敦子
バス押見春喜
指揮諸遊耕史
新潟交響楽団

フィガロの序曲でああ、ああ、このオケだった!といまさらながら気がつく。
プレイベントかも知れない。
アマオケだけどこの演奏はなんですか?
というのが最初の5音でわかってしまう。
そんな演奏。

新潟の人はやさしい。
どうしてあれで拍手ができるか。
モーツアルトなめてかかったね?
みなさん、何時間練習しましたか?
そんな演奏。
100人以上の人間が演奏している音ではない。

歌手が入っての演奏もひどかった。
ドン・ジョバンニなんて演奏がとまるんじゃないかと思うことが数度あったけれどあのオーケストラで歌いきった歌手2人には拍手を。
ソプラノさんはオペラの人ではないのがよくわかる。
専門分野はどこなんだろう?
宗教曲といっていたけれど歌曲の人の気がするのです。
機会があったらそちらのジャンルでぜひ聞いてみたいと思う。

バスは一瞬先生と同じ声がして、それからきっちり彼の声になる場所がある。
顔が似てるからそうなるんだね。
演技もこなれてきていい歌手になったと思う歌でした。
ただね、私程度の素人に得意な曲と苦手な曲がしっかりわかるのは要勉強ですね。
甘いの、だめかなぁ?

オケがひどすぎて、休憩で客席をたちました。

松本でも歌う企画が進行中のようです。
今度はちゃんとしたオーケストラで彼らの歌が聴けたらいいなと思います。

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