2013.7.21/レッスン

Brahmus Wir wandelten Op.92-1 4回目。
ピアニストnadzさん同行。

レッスン前に合わせをしていただいてからレッスンに向かったんですが
まあ、合わない合わないw
それを師匠に伝えたら
「それは歌い手がとても下手になったのかとても上手になったのかどちらかだよ」
といわれ笑う。
さてわたしはうまくなったのか下手になったのか。

発声はいつもより反応がよかったように思う。
あくまで対自分比ですが。
ただ発声はやはり細部に神経を行き届かせて体に仕込んでいくものだと改めて思う。
「今何したの?」
の、師匠の問いに?となる瞬間あり。
今のがよかった、何をした?
出てしまった声は霧のかなたに溶けてしまって
何をしたかをつかむのが難しくなってしまう。
この辺の精度を上げたらもっと進歩するような気がする。

曲は結果的に仕上がったんだけど
細部はまだ手の入れようがあるような気がする。
それはいつものことだけどね。
きちんとはまっていい声を使えだしたらその前後の音に細心の注意を払わないとメロディーとして成立しなくなる。
そして
言葉の「間」を音楽とは別に考えること。
これが師匠からの言葉。
メロディと間の関係。
ちょっとだけわかったような気がします。

雑談の中で
Schumannのwidmungは師匠のレッスンを受けたことがないといったら
とても驚かれた。
うん、いろんなお友達の伴奏をしただけ。
では次回からはwidmungにしましょうということになり
ブラームスとはちょっとだけさよならすることになりました。

Schumannは全音版しかもってないから
まずはペータース版買わないといけません。
でもねぇ、栃木のヤマハどこだろう???

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック