お友達

父方の従兄弟の子たちはまぁ霊感が強い。
父方は父をはじめみんな勘が強いんですよ。

この勘は遺伝かもしれないと思ったのが甥1号が2歳のときのことでした。

甥が義妹の実家に行ったときのこと。
きゃーきゃーいいながら遊び始めて一人で仏間に行ったんだそうです。
居間と仏間は見通しも効くし楽しそうなので
義妹と義妹のお母様は居間から彼の様子を見ながらお茶を飲んだり話したりしていたようです。

しばらくして甥1号が
「あーたのちかった」
といって居間に戻ってきたようです。
祖母に当たる義妹のお母様が
「ずいぶん楽しそうに遊んでたわねぇ。なにして遊んできたの?」とききました。
その答えが
「さとうかずこちゃんと遊んだのーーー」

凍りつく義妹と義妹のお母様。

はい、義妹の祖母にあたる方のお名前が
「さとうかずこ」さんだったそうなんです。
もうずいぶん前にお亡くなりになっています。

仏間で甥から見たらひいおばあちゃんと遊んだことになります。

でも所詮2歳児。
それから先は要領が得なかったようですが、とても楽しかったらしくしばらくは

「かずこちゃんとあそんだのーーー」

と言っておりました。

現在彼は小学6年生。
見えるとは言いませんが、実は見えてるのかもしてないと思うのでした。

そういえば彼が10ヶ月ぐらいになったとき、父がよく彼に言っていました。
「Cちゃん、前世はインド人だったんだなぁ。
前世でいい事したんだね、日本に生まれてくるなんて。
インドに比べたら日本はいい国だよ、そうか、インド人だったのか」

と話しかけていました。
何を言ってるんだと思ったら、やっとお座りを始めた彼が物を食べる様子を見ていっていました。

食べ物を食べるときだけ、使う手が決まっているのです。
食べ物をつかむときだけ右手の親指 中指 薬指を使うのです。
その3本の指でつかん他食べ物を口に運ぶ。
左手は絶対使わないし、一瞬考える右手の人差し指は絶対使わないんですよ。

これはインド人の食事の方法なんだそうです。
外国航路に長く乗っていた父の観察眼なのか
父方の血筋の勘なのか。
わたしは甥1号は前世インド人だったのではないかと信じています。

勘があるのは私だけではないのだと思う今日この頃です。

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この記事へのコメント

ミルテ
2013年09月01日 01:46
ぬえ様
結構遺伝かもしれないってくらい父方は強い子おおいです
いらないと思うんですよそんな遺伝子なんて
甥があまり強くならなきゃいいと思うんです。

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