言葉の意味 楽しむ

英会話はピアノを借りているスタジオで始めたのね。
レッスン後
オーナー様に愚痴を聞いてもらったんです、ありがたいことに。

ピアノのレッスンでのこと
声楽のレッスンでのこと

どこかに「わたしはアマチュアなのに」っていう甘えがあるのは重々承知してるけど
求められることと
自分の気持ちの接点が見つからない
って言ったら

「音楽の楽は楽しいって字なんだから
楽しまなきゃ。
大変なことがないと楽しくないのが音楽の常だけど
答えは楽しい場所にあると思う」

と言われて
演奏してて楽しいってそういえばあんまりなかったなって思う。

「舞台に立つときはいつも
作曲者と僕とお客さんが楽しいように、満足するように、を
心がけている」

そうおっしゃったオーナーさんの演奏が聴きたくなった。

自分と作曲家とお客さん
3つの視点

レッスンの時は先生たちが唯一のお客様だもんね。
先生に聞いてもらっている
ではなく
先生に聞かせる
に切り替えればいいだけじゃないの?
と気が付くこともあり。

それにしてもいい先生についてるね。
下手な先生だと全てを教えず出し惜しみする。
全部教えたら生徒に抜かれるという恐怖感がある先生はよくない。
全部教えても音楽は師匠は師匠、生徒は生徒。
その自信がある先生がいい先生だよ。とオーナーさん。

そういえばお二人ともそれは無いなぁ。
ま、一生かかっても抜けないけどさ。

話を聞いてもらって
ちょっと気持ちの整理がつきました。

聞いてもらうのではなく、まずは聞かせる。
その姿勢ならできそうな気がしてきました。

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この記事へのコメント

2013年08月28日 12:31
私は曲のことや作曲家のことで、頭がいろいろな情報や考えでいっぱいになってしまうのは、演奏の遅くても1週間くらい前までなら大丈夫ですが、その後は、どう伝えるか、でいっぱいになります^^ 自分が頭でっかちのまま演奏してしまったときは、お客さんの反応も、可もなく不可もなく みたいな、、^^;
2013年08月28日 19:52
考えすぎてもだめなのはわかるんですけどね、どうも悪い癖ですね。
ステージに立つことが近頃ないからなぁ、なおさら考えるほうに比重が大きくなっているような気がします。

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