2013.10.20/レッスン

Schumann Lied der Suleika 1回目。
ピアニストNadzさん、風邪を引かれてお休み。
E先生に伴奏していただきました。
どうもありがとうございました。

発声はやっぱり母音が変わるのが定番となりました。
息の使い方、通り道、わかっているつもりでも師匠にかかるとあまいなぁ、ってことになる。
今までは
わるくないよ
いいよ
というほめ言葉だったんですが、ここ近頃
ああ、きれいだ
という言葉をもら得るようになっている気がします。。。

初めてのSuleika
やっぱりいい曲だからきれいに歌いたいなぁ、って思ったら
遅れるんだよね。
それはいけない。
シューマンのテンポの考え方。
上昇音形の上り方。
装飾音の練習の仕方。

やっぱり行き着くところ、楽譜に何が書いてあるか、なんだよね。
言葉の意味
言葉の処理の仕方。
わかっているつもりでもできないのはどう処理していけばいいのか?
どう練習すればいいのか?
そんなところをきちんと教えていただきました。

何でだろうね?
aで発音できるものにdをくっつけただけで声がだめになる。
daになると母音が曇る。
なんで???
舌根が弱いみたいなのよね。
そちらの練習の仕方ももらいました。

ピアニストのnadzさんと合わせだけはしていたのね。
で、そのときの質問をしておしまい。
それにしてもよく楽譜を見ているよね、と。
わたしが見つけたんだぞ、それw
いいませんでしたけどね。

次回は3週間後になりました。

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