2013.11.10/レッスン

SchumannのLied der Suleikaの2回目。
ピアニストnadzさん同行1回目。

シューマンのミルテは高校時代からお友達が歌い、伴奏し、
大好きな声楽家さんのCDを聞き、そしてまた別の友達が歌うのを聞く、ということをやってきている楽曲なのです。
なので雰囲気というか匂いというか
そんなものはもうある程度体に入っているような気がするんです。

今回のレッスンではまず最初にZiemlich Langsamのテンポについての説明。
わたしのテンポだとlangsamではないみたい。
ゆっくりと、ゆっくりと。
テンポの決め方。
テンポは歌詞から引き出せる。

そしてピアノに渡す。
その辺が大縄跳びのようで難しい。

シューマンのアゴーギク。
ritは書くけどかれはa tempoを書かない作曲家だったようです。
風の揺らぎ。
枝のざわめき。
それをどう演奏するか?
それもピアノと一緒に作らないと表現できない。
次のレッスンまでどれだけ「ロジック」」にテンポの揺れを再現できるかが課題です。

声はちょっとしたことで変わる。
体の使い方は正しい形になってきたらしい。
あとは息をどこまで使えるか、かな?

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この記事へのコメント

2013年11月15日 12:59
ちょっとしたことで変わる声は、気温や湿度の変化でも変わりますね~!冬場は皆さん、コンサートではマイ加湿器を持参されます。乾燥してるとピアノにはいいそうですが・・・シューマンは余裕なんですね~冬場でも、どこでも何事もなく歌えます?

2013年11月15日 13:02
シューマンのテンポの揺れはピアニストさんより理解が早いのは、たくさん聞いたせいかな?とw余裕なんざございません!いつも必死!
必死に歌わないと手も届かないような要求がくるのです、わたしのレッスン。なんでしょうね?
冬場でも、夏でも、コンディションは非常に気を付けます。わたしは声のある歌い手ではないのでそれこそ積み木を積み上げるように歌う前は体をコントロールしないと歌えません。ない声がもっとなくなるので。。。加湿器は持ち込みませんがカルダモンティーと口広マグカップ持参で簡単吸入しますね。歌う前の準備、ブログにしてもいいかもしれませんね。
2013年11月16日 00:33
発声の基本などなど、是非、ブログに書いて教えてくださいまし。私も・・・って、一緒にしては申し訳ないんですけど、持ち声は細くて「声」にならないんです。身体がうまく使える時と、ダメーな時がありまして。コンディションの整え方など教えて欲しいです。
2013年11月18日 20:59
yu_mamaさま
そうですね、書いてみてもいいかもしれません。
ほかの方のブログとか読むと、おいおい、大丈夫?って思うことも多くってw
声のある人は乱暴なことしても声が出るんだなぁ、なんて半分やっかみつつ見てたりしています。
わたしは今の師匠でなければクラシック発声の声なんて出せなかったと思います。
時間見つけて書いてみます!

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