おばサンタ☆彡

甥ができてからこの10年以上、この時期には本選びに頭を悩ませます。
わたしが彼らに届けるクリスマスプレゼントは全て本。

ねぇね(←みるてのことデス)はフィンランドのサンタさんの弟子なの。
なので、毎年君たち用に外国からご本が届くんだよ。

と言い続けています。
毎年毎年英字新聞で絵本を包むわたし。

甥1号はもう小学6年生でサンタはいないと思っているようですが、
日本にはいないと思っているようです。
つまり、外国にはひょっとしたらいるのかもよ?っと思い続けているようでして。
それならばこちらのトラップもう少し続けてあげようと思うのです。

でも残念ながら2人とも男の子。
元女の子だったわたしには何が楽しいのか、好きなのか、わからなくなってしまっていますorz

自分の小学校4年生を思い出すと、いかに甥たちがおこちゃまか、ため息がでちゃうくらい違う。
多分女の子の精神年齢の高さなんだと思うのですが、
読んでる本なんてもう想像つかない。

なので義妹から情報仕入れながら毎年本を選ぶのが大変であり、楽しい作業だったりします。

甥1号小学校6年生には
「ブンダバーと会ったなら」
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「びっくり地球1週の迷路」
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ブンダバーは去年のプレゼントにしたのです。
結構気に入って、学校の図書館や市の図書館でシリーズがないかな?って探すけどないんだぁ、って残念がっていたのでブンダバーのなかから1冊。
そしてサッカーを始めてから、外国の位置やそこに何があるか気にかけだしていたので地図のもの。

甥2号小学校4年生には
「地球をほる」
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「時の迷路」
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甥2号はお兄ちゃんと一緒のことがいいのか、趣味がかぶるのです。
なので地球を掘っていろんな国に繋がる?というものと、
時がどうながれていまになったのか?の本にしてみました。

小さい頃は「ミッケ!」を楽しんでくれたんだけどなぁ。
あれ制覇してるんじゃなかろうか?我が家w
今回はどうやら迷路とかがダンジョンチックで楽しいらしいと聞いたので迷路。
彼らに合わせるのもどうか?って思ったんだけど、読んでくれなきゃ意味がないし、
そこから興味が広がってくれたらいいなと思ったセレクト。

おばサンタは年末この本を抱えて実家に帰ります。

甥1号も2号も12月生まれ。

君たちが大きくなる上で必要なものはお父さんとお母さんに買ってもらいなさい。
ねぇねはもう1つあったらいいなぁ、とか、これがあると楽しいことが増えそう!って思うものを買ってあげます。
何がいいかリクエストしてね。
あ、ゲームはねぇねのポリシーに反するのでできれば除外してほしいな。

そう伝えてはや2ヶ月。
食べるものでもいい??
ゲームのこと書いてある本でもいい?
そんな質問は来ていますが、何がいいって言ってこない。
その答えも年末みたい。
何をリクエストされるか、楽しみです。

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この記事へのコメント

2013年12月27日 17:24
私もこぶたたちの誕生日などにはよく本をプレゼントしてましたが・・・どちらも活字には縁のない子に育っちゃいました^^;
小6なら、シャーロック・ホームズなども面白いんじゃないかな♪児童書で出てます
2013年12月28日 00:16
キーブーさま
シャーロック・ホームズや江戸川乱歩のあたりに興味を持てくれたらいいのですが、今のところ一番近くて解決ゾロリですね。
男の子は(うちの子だけかもしれませんが)女の子に比べて遅いです、いろいろ。
シャーロック・ホームズは次回の第1候補にしますね。本を読めると世界が広がるんだよ、ってそっとおしえられたらいいなっていつも思って選んでます。
2013年12月28日 12:21
私も子供の頃、家のサンタさんから本をもらっていました。「トムソーヤーの冒険」「十五少年漂流記」などが枕元に置いてあると、ちょっとガッカリでした。「若草物語」が良かったな~なんてね。
ミルテ
2013年12月30日 11:36
yu-mamaさま
正に逆バージョンですね。女の子にトムソーヤって読めば楽しいでしょうけどね。わたしは小学校4年生でミヒャエル・エンデのモモを読んで世界観変わったのですが男の子はすきなの?って悩んでしまいます。
性別と年齢と個性にあわせた本えらびって難しいです。

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