2014.4.19/レッスン

諸事情ありまして、4/6のレッスンをキャンセル。
よって5週間ぶりの一人レッスンとなりました。

Schumann Liederkreis Op.39-1 In der Fremdeの2回目。

近頃発声はヨガマットの上でが多いです。
「ミルテは大腰筋肉が弱いからしっかりマッピングしておこなうように」

え?
それはどこ?
知っているのは常識????

さすがというか解剖図の載った本を先生がたくさんお持ちで色々イメージしながら見る。
体の内側の筋肉は意識がとても難しい。

背筋つかって肩甲骨を体から離して胸を開く。
えっと、肩甲骨は体から離す、はわかったけど
胸は開けといわれても開かない。
師匠に無理やり開けてもらう図はかなりあやすぃ。

リップロールは依然として課題のまま。
むずかしい。

曲は息の飛ばし方と
胸と背中の使い方が要練習。
使えると声変わるものね。

先生のテンポだと息と体が持たない。
テンポアップすると体がついていかない。
どうしましょう?

次回はピアニストさんと一緒なので仕上げになればいいなと思います。

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この記事へのコメント

2014年04月26日 10:12
う~~~ん。さっぱりわからないです。身体解剖図でも眺めないと、自分がどこにどんな筋肉を持っているのかなんて考えたことないですもの。肩甲骨を動かす運動は良いですよね。私、パソコンをやっていると肩こりが始まるので、時々ストレッチして肩甲骨を開いたり閉じたりしてみます。気持ちよいですよね。しかし、肩甲骨を離して胸を開く!?さっぱりわからな~い。声楽家って、自分の身体を熟知して楽器のメンテナンスをしていくのですねえ。参考になります。インナーマッスルが大事ってことも理解したのですが、なかなか自分でどのように鍛えるかが難しいです。年とともに黙っていたら衰える一方なので対策しなきゃ。
2014年04月28日 16:02
yu-mamaさま
文章にするとなおさらわからないですね、きっと。
今の師匠についてから、自分の身体の骨、筋肉、内臓などは、かなり意識するようになりました。
たとえば、腕を曲げるのしても、どこまで筋肉が連動して動くか、とか気にするようになりました。
インナーマッスルのトレーニング、そのうち文章にしてみます。
2014年05月07日 20:56
マッピングって、習った事はないけど、よく聞きますし興味深いです~やはり、そこまで意識したほうが良いのでしょうね。※悲しいかな、身近では、そのマッピングを研究し続け『発声』を熱っぽく語る先生(同窓会の先輩)は、実技があまりにも「う~ん・・・」って感じです。理論を実践出来ている先生じゃないと、盗んで覚える私には向かなさそうですぅ~
2014年05月08日 19:35
ぬえ様!盗んで覚えられるんですか!
すごーーい!
言葉にして、論理にして、なぜできないか?どうすればできるようになるか?と指導してもらったほうがわかる私にしてみるとすごいテクニックです!
マッピングは、言い換えると「意識」だと思います。
ここに筋肉があって、こう動いている。
声を出したとき、連動していろんな筋肉が動いているけれど、ほぼ無意識だと思います。
それを、自分の弱い場所は強化して、強い場所はできるだけ力を抜いて動かすように「意識」する。
そのために、どこの筋肉が動くかしっかりマッピングしながら確認しなさい、というレッスンになってます。
発声って語るより、声聞いたほうがいいですよね。
でもわたしはその後でまねすると崩れちゃうんですよ。なので石を積み上げるがごとく1つ1つやってききます。
きっちり教えてもらえて尊敬できる方にめぐり合えるといいですね。

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