2014.5.3/レッスン

Schumsnn Liederkreis 39-1 In der Fremde 3回目
ピアニストNadzさん同行。
相変わらず発声はヨガかストレッチか、トレーニングかという様子を呈しております。
ヨガマット引いて、バランスボール、バランスポール、ハーフポール使いながら発声。
それしながら発声しなさい。
あっさりいうけどね、バランスとって立ってるだけでも精一杯なのに、屈伸運動しつつ発声しろってむりだって。
そう思うけれど、師匠はできるんだよね。
なので練習しろ、と。
少しずつでいいからやること。はい、心します。
そして「動物の鳴き声」数個加わりました。
犬がはぁはぁ息するののまね、とかはしてましたが、これは初。
師匠上手だけど、わたしはできない。
「大丈夫、何をどうしたって人間の声にはならないから」
えっと、えっと、人間の声にしかならない私はどうすればいいのでしょうか?

ピアニストさんが加わってIn der Fremde
距離感のイメージ。
距離とは何か。空間、時空、どちらも距離が生まれる。
これはどちらの距離か。
この詩を書いたアイヒェンドルフの生涯に重ねてみる手法
それを読んだシューマンが感じ、音にしたイメージを探してみる方法。
今までも詩に対するアプローチは掘り下げて、どう感じる?何を想像する?
それはなににつながる?という質問は受けてきたので、自分なりのイメージを持っていたつもりですが、そんなものは浅い浅い。表面をなでただけに過ぎになかったのだと気がつく。
「死」のイメージはあったものの、きっぱりとしたものは見えなかった。
イメージが広がれば声が変わる、歌い方が変わる。
それにピアニストさんはしっかりついていって音が変わるけれどわたしはむずかしい。要練習。
息を動かして声が出るまでの時間の計算が甘い。これは自分で何とかできそうだから計算を忘れないこと。
すぐミルテは昔の悪いくせに戻る。いい発声ができるようになっているんだからブレスのたびにきちんとそこに戻してから声を出すこと。
忘れているわけではないけれど、声を出す前の体の作り方がいい加減なんだと教えられる。声を出し歌い始めてからの体の使い方に意識が行っていて、ブレスの際の体の作り直しに使える神経が少なすぎる。これも自分の意識で少しは改善できるので頭の中整理します。

Intermezzoは?といわれ、あわせてません、といえば、
ミルテはこのリズム苦手なはずだから、大変だと思うよ、といわれる。
ええ、シンコペーション、縦のりでリズム取らないと、どうやったらいいかわからなくなる。わたしにとってシンコペーション=裏拍はロックなんだもの。
いずれにしろ3週間後です。
がんばって2曲目みてきます。

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この記事へのコメント

2014年05月09日 09:53
えっ?!そういう事もあるんですね・・・・逆に私は「人間の声にして下さいね!」と師匠から言われていました。「人間の声にしか聞こえない」のも問題があるんでしょうか? ・・・人それぞれ、色んなクセがあるのですね~
2014年05月12日 18:53
ぬえ様
わたしは息を飛ばすのが下手なので、声帯で声をコントロールしちゃうのです。
なので声帯はリラックスした状態で息だけなげると、声帯が反応して、鳥や犬や狼の声になる。
それをしてみろ、というので、人間の声になるということは声帯に変なコントロールをしてるってことになるので。
得手不得手で要求されることって違うんですね。
ふむふむw
wasabin
2014年05月20日 09:51
お久しぶりです~~

In der Fremdeの女声版をYoutubeで聞きました。
私の最近の曲の中には無い曲想なので、新鮮です!
仲間のもソプラノの転がす系のが多くて、コロラトゥーラ曲は食傷気味なんです。

これはシンプル故の難しさがありそうですね。
発声の「動物系」は猫が多いかな~
軟口蓋に当て響かせる為です。

古い記事へのコメントでゴメンなさいね。。
どんな曲をされてるか又伺います (^^)♪

http://wasabin.seesaa.net/
2014年05月20日 20:36
こんにちは。
ソプラノさんはなかなかリートの曲にはいかないかもしれませんね。
いいオペラアリア、たくさんありますもの。
コロラトゥーラって華やかでうらやましいです。
こちらからもまたお邪魔しますね。
猫の発声、ちょっと気になります。

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