2014.5.25/レッスン

Schumsnn Liederkreis 39-2 Intermezzo 1回目。
ピアニストNadzさん同行。

合わせをしていただいてから向かったんだけど、合わないだろうなぁってところはさくっといって
変なところで????となる二人。
やっぱりあわせは必要、なんていまさらながらに思ってレッスンへ。

たぶんきっと都内の電車は絶賛エアコン導入中なんだろうなぁ、って思って
カーディガンとストールと帽子で完全防備。
冷えちゃうと声の出が悪い「気がする」だけなんだけど、一応自己満足。

昨日は疲れ果てていて昏々とお昼寝したのですが、それがよかったのか、冷やさない努力がよかったのか、あわせで軽めに声を出しておいたのがよかったのか
割と声の調子はいいレッスンでした。

ヨガマットは出てきませんでしたがいすに座って下腹部筋の確認&トレーニング。
骨盤の中の筋肉が弱いのよね、わたし。
発声は10度のものも加わったのは初めてかも。
そしてディクレッシェンド。これが難しい。
首と背骨の使い方がわかっていないからそちらを重点的に補強。
息を投げたときに一緒に喉が動いてしまうからだめ。
動かないための筋力は使うこと。
この加減が難しい。

曲は曲の立ち上げ時の息の使い方。
どうしても息が遅いから、母音が響きだすのが遅い。
これは意識で結構改善ができたので忘れないこと。
息をどこにあわせるか、それをいつも考えること。
そして母音。母音によって変わるものを忘れてしまってはだめ。イメージは常に持つこと。
メロディーが切れても、休符が入っても音色、ニュアンスを変えない歌い方。
逆に同じメロディー内で並んでいる2つの単語の音色のつけ方。
ビブラートでアッチェルランドをかける方法。
この曲は基本数をカウントして練習すること。
そうすることで、最終的に2/4拍子のニュアンスが引き立ってLangsamの曲になる。
ふむ。
そしてどこまでもどこまでも『幸せ』な歌い方。
最後まで幸せなのはある意味珍しい曲かもしれない。
後奏は大きな舌に広がるアルペジオで音楽がおある。
ああ、やっぱり美しい。

はじめてかしら?Intermezzoこれにて終了になりました。

31日に所用があって師匠宅に伺うのでレッスンをお願いしようと思っていたのね。
でも次の曲、早口言葉だし、自分の音域以上以下の音もばんばん出てくるし、長いし、ちゃんと仕上げてくるのは難しそうなので、レッスンはまた別の日に、って言ったら
途中まででいいからみておいで、だそうで。

できるのか?わたし?
次のWaldesgespraechはこんな曲
http://youtu.be/d3fQtWkpU0U

とりあえずこの後またあわせをピアニストさんにしてもらって31日にレッスンをお願いしてきました。
6日間で譜読みできるか?わたし???

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