2014.07.12/レッスン

Schumann Liederkreis Op39-4 2回目。

ピアニストnadzさん同行。

今回は珍しく2人そろっていったのですが、トレーニングは新しいものが加わりました。

長いヨガポール使わないと出来ないのね。今手元に買っておいてあるのはハーフポールと短いポールだけだから買わないとだめかぁ。

ドンキホーテにあると言われても、あそこにはあまり足を踏み入れたくない私w

通販で探しますか。

近頃は母音を変える発声が増えてきた。苦手はeかなぁ。Iとaはわりとすぐ響くけどeの響きが落ちる、というかこもる。

均等に響かせることが課題。

基本、息の勢いがたりない。息を飛ばすのが下手。

あけて、息を投げる。でも息の勢いがないから、音程が定まらない。ふむ。要練習。

 

曲は前回よりはいいといえ、噛む。

やっぱりわたしにゃ難しい早口言葉。出来るときは出来るけど精度が低いままのレッスン。

ピアニストさんがいることによって音楽的になるのはこのところ恒例。

何度も言いますが、ピアニストさんと私の音楽の差はものすごいの。私のほうが出来ない。

それを

「ここはミルテにどんどん文句言って。それじゃ弾けないって文句言って、ミルテに考えさせて変えさせて。」

えっとね、何をおっしゃいますね。出来てたらやってるってば。

近頃本当に要求高いなぁ。

歌がリードしないと音楽が停滞してしまう場所がある。そこはしっかりわかって歌うこと。

2度繰り返す言葉のニュアンス。

相変わらずシューマンのritは難しい。

Ritと書いてある場合 ritard.と書いてある場合 ritardandと書いている場合でritのかけ方が違うのがシューマン。ここはどれだ?すいません、いい加減でした。

楽譜を読むというのはこういうことという場面たくさん。

先生これ、最初抜粋って言ったよね?

が、今回

「せっかく歌曲集をやっているんだから、この音形が共通して出てくるのはどこか探してごらん。シューマンの時代ライトモチーフという考え方はまだないけれど、シューマンはすでにそれを始めている。」

なんだよ、歌ってくるのが1曲でも全部勉強しろってことじゃないですか。12曲あるーーーorz

あげく「今4曲目だけど、前の3曲もちゃんと歌っておいてね。暗譜は必須。」

なにおを????

まだまだ歌えていないのに、次回は一人レッスンなので5曲目Mondenachtになりました。

ヤブウォンスキ氏のコンサートが目白押しのこの3週間のあと、きちんとできるようになってレッスン行かないといけません。

 

そうそう、今回面白かったのは、シューベルトの話。

シューベルトに関しては移調していい。

その理由がきれいに見えました。

Mondenachtは原調で歌わないと意味がないんだけど、ミルテは中声用でみておいで。

ええ、中声用でもなぜか2点Eが高く感じる=のどが絞まるので、高声用はつらいと思う、といったら

それも含めてレッスンしましょう、だそうな。

さて3週間、どこまでやれるか挑戦です。

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この記事へのコメント

2014年08月14日 16:44
ご無沙汰しております。。
声楽のLessonやコンサートなど、充実した音楽の日々を過ごされているようで、良かったです。
私は今月末の生徒さんの発表会で その準備やピアノ伴奏の練習や、生徒さんの抜粋Opera”魔笛”のことで、楽しく過ごしています。(今週は生徒さんの試験がいくつかあり、そっちはちょっと真面目モードでしたが)。これからも声楽についての、真剣な記事、楽しみにしています。
2014年08月19日 20:23
うみのかい様
お久しぶりです、お変わりありませんか?
いいなぁ、魔笛。
ソプラノのくせしてパパゲーナがいいなぁ、とおもうわたしです。
真剣に勉強しないとレッスンにならないというこの実力です。
これからもよろしくお願いします♪

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