2014.08.23/レッスン

Schumann Liederkreis Op.39-5 Mondenacht 2回目。
ピアニストnadzさん同行。

Ehe
これがこの曲に隠れてる。
それがピアニストさんがはいることによって際立つ。
彼女は師匠の言葉で音楽がどんどん大きくなっていくけど
変われない自分はいかがなもんだと毎回思う。

今までのレッスンで、空間を見てから歌う、とうのは結構わかってきたけれど
聴いてから歌う、という発想がなくて。。。。
歌うことに必死になりすぎると、せっかくのきれいなピアノの音を聞き落とすこともあるんだなぁと反省。

シューマンのメロディーと言葉が似てるようで違う部分をしてきされて
それが見れるように気をつけて歌ったら

神経質になり過ぎない。

といわれてしまう。

やらなきゃだめだけど、やり過ぎない。

これはかなり難しい。

次からはSchoene Fremde にかわります。
これもちょっとだけ早口。

3週間後、がんばります。

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この記事へのコメント

wasabin
2014年09月03日 08:49
こんにちは~
ミルテさんのお陰で知らないドイツリートの世界を垣間見ています。
Schumann Liederkreis Op.39-5 Mondenacht、ピアノとの掛け合いが生きる素敵な曲ですね。
「空間を見る」私も心がけます。
レッスンはピアニストさんにとっても成長の場なのですね。


http://wasabin.seesaa.net/
2014年09月03日 22:12
wasabinさま
ピアニストさんもおもしろいみたいですよ。
リートのアプローチってある意味独特なのかもしれませんね。
空間を見ても、風のざわめきや波の音を聞いてから歌うというのは発想がなかったので、これから気をつけようと思いました。
ピアノの音の向こう側で自然の音を聞くのは私には難しいです。
フランスもの、もっと難しいと思いますよ。がんばってくださいね。

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