2014.9.14/レッスン

3週間ぶりのレッスンでした。
ピアニストnadzさん同行
Schumann Liederkreise Op.39-6 Schoene Fremde 1回目。

またトレーニング新しいの追加。
ポールを背骨に当てる形で仰向けになって足を上げつつ
呼吸をする。。。。
ポールからおちるってば。
しかし、スカートでそれをさせる師匠も、する私もどっかずれてるね。

発声は今重点的にやっている息を投げる発声。
声を出す
ではなくて
声が出ちゃう
方法。
結構苦手だったんだけどなんとなくわかってきたかなぁ、という感じ。
安定していくといいんだけど。。。。

曲に入る前に詩の朗読。
なにが苦手で何がいやって、この朗読、嫌い。
息は止まるし、ドイツ語のリズムはわからない。
楽譜のリズムどおりに喋ったってそれはOKが出ないのを知ってるし。。。。
今回は珍しく、お手本に呼んでくださらずにスタート。
できないってば。
1音節1音節喋るってありえないのはしってるけどさ、どうしてもそうなる早口の場所。
朗読できなければ歌えない。
ええ、存じておりますが、わたしには難しい。

そして歌。
一回歌って、そうだなぁ、10分とかピアニストさんにべったりレッスン。
左手だけください、そう、そのあとここでハーモニーが変わると音楽がかわる。
ここは緊張緩めずに。
などと矢継ぎ早の指示にピアニストさんがぴったりついていって反応しているのがさすが。

さ、これでピアノはできた。
あとはみるてだよ。

あのねぇ、といいたくなるのをぐっとがまん。
ホント近頃師匠はわたしの基礎力を忘れている気がする。。。。

ここまでは言葉。
ここからはメロディー。
じゃあ、どう変える?
言葉のきれはここ、だとしたらどうする?

音楽になるところ、言葉が優先するところ。

音楽を考えると発声を忘れる。発声が崩れる。
両方ちゃんとできるようになるといいなぁ。

次も3週間後。
いったいどこまでできるやら。

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この記事へのコメント

wasabin
2014年09月25日 00:25
この記事何度よんだかな~
みるてさんのレッスン想像しながら、ってスカートの部分じゃないですぅ(笑)
レッスンの運び方です。
体幹が鍛えられそう。

今はしないんですが、私も朗読はしたくない方です。

http://wasabin.seesaa.net/

1回のレッスンは60分ですか?90分?
2014年09月25日 20:13
wasabinさま
レッスンはまずは体幹を強くする運動や、筋肉の位置の確認→息のトレーニング→発声がいつものパターンかしらと思います。
トレーニングは上手に文章にできないんですよ、挑戦はしてるのですが。
レッスンは地下ごと90分~2時間です。
ピアニストさんなしで45分くらい、ピアニストさん突き出45分 くらいが平均です。

朗読は苦手です。
ドイツ人を納得させるように、とかふざけた要求も出てくるのでなかなかこれが(汗)
2014年10月01日 18:49
そうですよね。あちらを立てればこちらが立たず・・・音楽、発声、発音、こらら全部、同時進行させるのは至難の技ですね子音が三つも重なるドイツリート、ちゃんと発音しようとしたら音楽が途切れそうになりますぅ~音楽と言葉の優先順位は迷います。※日本語訳の歌詞だと、さらに矛盾だらけです
2014年10月01日 19:46
ぬえさま
そうなんです、不器用なわたしには難しいんですよ、発声、言葉、リズム、音楽、全部考えて、全部やるって難しいんです。。。
日本語は発音もっと難しいと思いますよ。
日本語に聞こえるように歌えるって難しいですよね。
日々学びと鍛錬です。

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