ウフィツィ美術館展@東京都美術館

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絵画も音楽も古典は好き。
なのでルネッサンス音楽loveのこみこみ妻と行ってきました。

ボッティチェリの女性の顔立ちは一見してわかる。
モデルいたのかしら?
とか、ラファエロが持つ花ってなに?
とか
やっぱり似たようなところ引っかかる私たち。

いろんな作家さんの作品有りましたが共通して言えたのは

「あかちゃんの顔が大人すぎて怖い」

でした。
男性の描き手だから?
それともあかちゃんが可愛いと言う発想がこの時代にはないのか?
それともキリストだから?

謎は増えても面白く見てくることができました。

展覧会のあと新宿でふっと立ち寄った喫茶店。
今時分煙もされていない昭和な喫茶店でしたがBGMのクラシックの曲がとてもいいのです。
よく見たら(名曲喫茶)とありました。
なるほど、ね。

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この記事へのコメント

2014年11月03日 22:29
ウフィッツ美術館展いらしたのですね。イタリアって、街全体が美術館みたいに素敵だし、その中で見ると余計に納得できちゃいますよね。ウフィッツ美術館には、2度ほど行ったことがあります。それが日本で見られるなんてステキ
名曲喫茶って、懐かしい。昔はあちこちにあったんですけどね~。クラシックのレコードをかけていて、針の音なんかがチッチッチッとかするの。あ、ミルテさんの時代だと、すでにCDですか。。。
2014年11月05日 13:36
yu-mama様
本場のウフィツィ美術館羨ましいです🎶
いつかモンテベッキオも行きたいなぁ。

レコードの世代に生まれて、中学時代にCDがでてきたかとおもいますが、名曲喫茶は噂だけ、お話の中のものでしたから、ある意味感動でした。
素敵でしたよー。

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