イバラの道の果て@万代市民会館

お友達のyu-tanmamaのお誘いを受けていってまいりました。
劇団あかつきさんのお芝居。
存在自体を知らなかったのですが、お友達つながりで見にいけるというのはありがたいものです。
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yu-tannmamaはちょい役、って言ってましたがなかなかどうして、大変な役、やってました。
彼女はダンサーなんですが、おばあちゃん役をやってまして、
もう動きが老人なんですよ、普段はあんなに姿勢がいいのに。
そして老人の姿勢のまま、犬に引かれて走っちゃうシーンがあるのですが、
それも老人の姿勢のまま。
たくさん練習した跡の見えるいいお芝居だったと思います。

ただねちょっとテーマがぼけたのが残念。
東日本大震災に重きを置くのか、
家族のつながりに重きを置くのか、もうちょっとどちらかに比重を乗せてくれたらよかったのになぁと思いました。

それとね、最初は気にならなかったんだけど、お芝居が進み、役者さんたちが乗ってきたら、お父さんとお母さん役のお二人が、だんだん新潟弁になってきたの。
娘2人とおばあちゃんは標準語。
どうせなら最初から全員新潟弁でもいいお芝居だったと思うのです。
方言の芝居があってもいいよね???

お友達にお花をどうしても届けたくて
いつものお花屋さんに
「かっこよくお願いします」
とお願いしたら、こんなお花がとどいてました。
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劇のタイトルからイバラだけをつかって、印象的なものにしていただきました。
素敵でしょう?

yu-tanmamaも喜んでくれたのでなおのことうれしかったな。

舞台で何かを表現する。
多くの人はその場所に立つために努力し、練習し、そして自分を見つめるという作業をすると思うのね。
舞台に立つのは怖いものだと思う。
それをやってくれるお友達には敬意を届けられたらいいなと思うのでした。

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この記事へのコメント

wasabin
2014年12月04日 18:52
わあ~素敵!♪
色使い、デザイン、コンセプト、どれもピッタリ。

ウチの駅前の花屋はセンスナシ。
時間あった時は家に持ち帰り作り直したことも(~~;)

お友達もこれなら大喜びでしょう。

2014年12月06日 15:29
wasabinさま
そうなんです、このお花屋さん見つけてから浮気はしてませんw
基本的にお花は自分の知り合いの舞台が多いのですが、お花屋さんには舞台に立つ人の演奏する曲をyoutubeなどで聞いて頂きそのイメージでつくってもらっています。外れたこと、ありませんよ。
お花屋さんはセンスが良くないといやですよね。花束作り直せるwasabinさまきようですね。