ボストン美術館ミレー展@三菱一号館美術館

栃木の生活の利点の一つ、上京が楽なんです。
遠いけど、お財布にやさしいのw
で、レッスンの次の日に美術展、なんてことができてしまうのです。

こみこみ妻とまずは上野でやっている国宝展に向かったんですが、入場まで1時間10分待ち!
やめましょう!ってことになり、ミレー展に行ってきました。
だめもと?でうっちーさんにも連絡したら見たいといってくれたので、またまた3人で美術鑑賞。
結構増えたなぁ、3人で美術展。

前売り券購入していたのでそのまま会場に入れるかと思いきや、これに変えてくれました。
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前売り券はコンビニで発券した味気のないものだったので、こういう気遣いがとてもうれしい。
いずれ捨てちゃうんだろうけど、こういう入場券はうれしくなるのでした。

そして美術展。
この時代はこみこみ妻がすきなのよね。
バルビゾン派のあたりは彼女のテリトリー。
2人でコローの作品見つけては、やっぱりそうだよね、という確認になった今回。
なんかわかったの、コローのブルーグレーというか、ホワイトグレーの色合い。
その色があると、絶対コロー。
目立つことのないやさしい色がコローの色彩。
裕福な家庭で育った作家のおおらかさ、たおやかさみたいなものが、その色をなしているのかもね、と話したら、
裕福で追い詰められることを知らないから、コローの絵は風景画がいい。
人物が描かれるととたんにだめになる気がする、とこみこみ妻。
ああ、そうか、と合点がいくところもありました。

ミレーのあの光の使い方はなんだろう。
昼間の光ではない、たそがれ時、もしくは朝焼けの暗めの光。
それを土に放つから、暗く見える。
でも暖かさは歴然とそこにある。

フランスってやっぱり土臭いのよねぇ、絵も音楽も。
パリだけ都会、あとはやっぱり土臭い。
そんな風に思ったり。

今回絵葉書とかなくてちょっと残念でしたが、こんなもの、購入。
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ええ、わたし、お裁縫なんてまーーーったくできませんw(って威張って言うものではありませんがw)
このマチバリかわいくて、かわいくて、mu-taroにお土産♪って思って買いました。
美術展のあとにある展示販売って結構買っちゃうのはわたしだけ?

いい美術展でした。
ミレーより、コロー満喫したような気がします。

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