2014.11.2/レッスン

Schumamm Liederkreise Op.39-6 Schoene Fremde 3回目。
ピアニストnadaさん同行。

大事なお方の手術とは実は声楽の師匠の心臓の手術でした。
退院後1週間目でのレッスンとなりました。
手術も上手く行ったようで一安心でした。

声は低め安定。
下手な崩れ方はしないけれど、調子が言い訳でもない。
なかなかコントロールが難しい。

曲も早口、早いテンポ。
そこにいい声でおなじクオリティの声を持って行くのがむずかしい。

練習方法は教えてるんだし
出来るところは出来てるんだからあとはやるだけ。
できないところをくめていくだけ。

言葉にすると簡単ですね。
できない自分に凹む。。。

今回の宿題はちと重い。
次回は2週間後。さてさてどうなりますやら、しんぱいです。

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この記事へのコメント

2014年11月13日 19:56
☆お師匠さん、大変でしたね。心臓の手術って、退院後1週間目でレッスン出来るものなんでしょうか?
どの部分でも、おなじクオリティの声を保つのは難しいですねえ~・・・カレーラスみたく「一見難しく聞こえないところ」を丁寧に歌いたいです。
2014年11月17日 00:21
ぬえさま
中音域がリートの命、って言われると、均質に、は入り口かと思って気が遠くなります。
そう、丁寧な演奏、目指したいです。