2014.11.15/レッスン

前回のレッスンでおもーい宿題をいただいておりました。
SchumannのLiederkreisを1から6までレッスンしていただいたんですが
そのなかから2曲選曲してこいとの宿題。
その2曲は対極になければならない。
それを念頭において選んできなさい、との宿題。

これが難しかったの。
1つは5曲目のMondenachtにしようとは決めていたのでそれはつたえてあったんですが、対極にある曲。。。
調や、詩や、いろいろみてみたのね。

2つ候補をあげてレッスンに行きました。
いろいろ師匠と相談して1-5を1月のホールレッスンにかけることと相成りました。

あと2ヶ月ちょっと。
どこまで仕上がるか?

レッスンはだんだん体育教室の様相を呈しはじめてます。
(これは師匠の言葉w)
ヨガマット、ヨガポール、ダンベルが登場。
え?ダンベル?
ええ、ダンベル、1kg 2kg 5kg 各2本。
きょうはミルテ、タイトスカートだね。
はい、スカートです。
でも仰向けに寝てみようか。
せんせーーい!www
スカートで仰向けになれるわたしもすごい。
ヨガポール上に仰向けになり、ダンベルを持たされる。
それを持ち上げろ、と。
持ち上げつつ、呼吸と発声も。。。。
せ、先生、わたし1kgでもきついのに、師匠は5kgでなさる。。。
なんだろうなぁ、この体力の差。
わたしダンベルも買わないとだめ???

その後は呼吸。
息の通り道と、息のコントロールが永遠の課題なのよね。
たち方と息の流れと
体のポイントとなる位置の確認。
ポイントを師匠はチャクラと呼んでいますが。
チャクラの位置を間違えていたというのがわかったのは収穫。
師匠がバリトンなので、ソプラノのチャクラの位置というか、使うバランスが男性よりになっていたの。
それを自覚すると息が違う。
これは忘れないように。

そして曲。
今回はピアニストさんがいなかったので、声のコントロールに始終しました。
1つ1つ作ってもらえるとおお、って声になる。
声のつくりかたも教えてもらって、やってみるけど、もっともっとブラッシュアップできるはず。
ブラッシュアップできれば息も伸びる、と師匠。
息もうちょっと長くしたいので信じてがんばってみましょう。

次は2週間後。
次はピアニストさんと一緒です。






















それにしても師匠術後がいいんだろうなぁ、ってしみじみ安心して帰ってきました。
心臓の調子が悪いときはあの体操チックな導入はパスだったもの。
体調落ち着かれてただただよかったと思うレッスンでした。

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この記事へのコメント

wasabin
2014年11月26日 09:15
まるでトレーニングジム?(笑)
チャクラってヨガ用語に出てくるかな?
でも正しい体有っての、正しい歌声ですから当然かも。
私も声出しながらトレーニングしたいな~周囲がビックリでしょうね (~~;)。
2014年11月26日 20:08
wasabinさま
そう、ヨガ用語ですかね、チャクラ。
息を流すときに、意識するというか、ポイントとなる場所をそう呼んでました。
そこにめがけて、息を投げる、通す、というのをやりました。
普通のジムで運動しながら声出せませんものね。
自分でトレーニングのときに地道に声出すのがいいのかもしれませんね。