2015.2.8/レッスン

今回は一人レッスンでした。
ホールレッスン後初レッスン。
曲はホールレッスンの曲がきまる前に歌っていた曲なのである程度練習ができているはず、でした。
でもね、なにかテクニックが違うというか、なんというか。
ぜんぜん歌えなくて、1からやり直しになったのが
Schumann Liederkreise Op.39-6 Schoene Fremde

跳躍とか、ほんとうにテクニックがついていかなくて。。。。
師匠になにげなくそれを伝えたら、あっさり当たり前といわれる。

ホールレッスン前につめて練習して、ステージを踏めば成長の仕方が大きいはず。
それを以前のテクニックで歌おうとすればそれは崩れるし
新しいテクニックを体に行わせるには練習が必要なはずだ、と。

進歩が自分であんまり自覚がなかったのでそうかな?っておもったんだけど。
もう一度最初からテクニック見直さないといけないかもしれません。

画像


この日のレッスンは時間が微妙だったのでこんなものがお供でした。
次は2週間後ピアニストさんとのレッスン。
練習しなきゃ、ね。

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この記事へのコメント

2015年02月24日 10:03
Liederkreise Op.39-6 Schoene Fremde 聞いてみました。跳躍した後に着地するのが難しそうに思えました。テクニックって、意外と『なんでもなく聞こえる場所』が、難しいテクニックだったりしますね。コロラとかカデンツァなら『いかにもテクニック』ですが…※場所が変わると調子狂うこといありますぅ~「あれ?こんなはずじゃ…!」って。
2015年02月24日 19:10
ぬえさま
コロとかの高度なテクニックはあこがれますね。跳躍をいかにレガートでポジションを変えず1つの「色」で歌えるか、って地味ですよね、テクニックとして。
場所がかわると聞こえ方がかわりますから、あれあれあれ?ってなることありますよね、わかります!