2015.4.18/レッスン

Schumann Liederkreise Op39-7 Auf einer Burg は3回目。
Op39-8 In der Fremde の1回目。
そして今回は久しぶりにピアニストnadzeさん同行。

ピアニストさんが同行だとレッスンの密度がいきなり高くなるのは仕方ないよね。
音楽の真髄求めるプロ2人の談義はとても面白い。

今回わたしの計算ミスで、レコーダの電池がなくて、ほとんど録音できなかったのがとても残念。
覚えている限りはメモしたけど、かなり踏み込んだレッスンだったのでちょっと残念ではありました。

今までは(というか、記憶にある限り)
母音の発音にこまかーくチェックが入っていたように思うのですが、
今日のレッスンは子音にチェックが細かく入る。
子音の長さ、って考えたことなかった。
短い子音、長い子音、そのバランス。
それを間違えると「変なドイツ語」とか「それドイツ語?」になるのね。
自分で発音するのは難しいけれど、師匠が発音したのはちゃんとわかるので、
目指すところはそこにある、ってかんじかな。

とにかく練習しなければいけませんw


次は2週間後
ピアニストさんも同行。
次は8曲目と9曲目、続けて2人で見ていらっしゃい
だそうです。

えっと。
9曲目以降はまだてつかず。。。。
2週間しかないのでちょっとハードに練習しないといけないなぁと思っています。

音楽は難しい課題投げられても楽しいの。
それってやっぱりマゾだから???

この記事へのコメント

wasabin
2015年04月28日 13:56
こんにちは~

電池が無いのは痛いですね。
私も経験あります ~~;

ドイツ語発音難しそう!
そこまでで無くても、イタリア語もローマ字読みなんて、とんでもないって感じですよね。

今歌のスイッチが切れちゃてます><

http://wasabin.seesaa.net/
2015年04月29日 11:48
wasabinさま
本当に今回は不覚にも、換えのバッテリーに充電が出来てなかったという(汗)
これならICレコーダー忘れてきたほうが傷は浅かったのではと反省してます。

ローマ字読みとか、カタカナ読みだと、子音と母音のバランスが同じになってしまうから、片言に聞こえちゃうみたいな気がします。要はうたうときも「抑揚」を理解していないとその言語にきこえないのかしら?と近頃は理解しているんですが、真意のほどはどうなんでしょうね?

あら、歌いきっちゃいましたかw
また自然と歌いたい気持ちが湧き上がると思いますよ。
ゆっくりいけたらいいですね。