2015.5.30/レッスン

Schumann Liederkreis Op.39-9 Wehmut 2回目
ピアニストnadzさん同行。

レッスン始める前にあの大きな地震がありました。
あれ?ゆれてる?
ゆれてるよね?

でも師匠は動じずにいるからあれ?わたしだけ?みたいな感じになったのですが、
大きな揺れがきたらすぐにドアを開けにたったのが師匠。
冷静って大事だわ。

レッスン室は壁の1つが天井まで本棚になっていて楽譜が入っているのですが
ちゃんと耐震対策してあって、
おお、こうやって耐震対策になっているのね、ということが見えてそれも感動。

わたしは中越地震以降大きい地震より、長い地震が苦手になりました。
そうか、ミルテは中越地震と東日本大震災両方体験してるから敏感なのかもしれないね
と、師匠談。
震度が5強超えなきゃライフラインは大丈夫♪って楽天的になるのも早いのかもしれません。

そしてレッスン。
発声はヨガマットの上でスタート。
下腹部金の確認→トレーニング
肩甲骨付近の背中の筋肉の確認→トレーニング。
nadzさんもちょっと参加。
筋肉がどう動いているかの確認、彼女もしてみたかったようです。

そして曲。
最初に通して聞いてもらってからの一言がシビア。

2人もよくやってきたと思うけれど、つまらない演奏になってしまってる。

えっと。
だんだんハードルあがるんだよね。
曲としての仕上がりなんて考えちゃいないものね、ある意味。
きちんと歌おう、きちんと合わせよう、以上。
それじゃこれからはだめってことね。

細かくレッスンつけていただいて、なるほど、とは思うものの
やっぱりそのレベルに届くにはわたしにはとても難しいのですが
それでもやって来い、というスタンスに変わりはないらしい。

発音は前にもちょっと思ったけれど、子音がとてもうるさくチェックが入るようになってきた。
音の長さに関係なく短母音は短母音、長母音は長母音に聞こえなきゃだめだし
強調する子音の扱いのチェックもはいるし、
なんせmやnが入る場所、切り替えの場所までそれは詳しくチェックが入る。

そしてフレーズごとの「色」
あそこまできっちりかっちり決めて歌えといわれたのも初めてかもしれません。

次は2週間後
ピアニストさんときっちり話し合ってあわせていらっしゃい
だそうです。

どこまで出来るかやってみなきゃです。

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