2015.6.13/レッスン

Schumann Liederkreis Op.39-9 Wehmut 3回目
Op39-10 Zwielicht 1回目
ピアニストnadzさん 同行。

Wehmutはとにかく最初が難しい。
ピアノの音と休符と歌のスタートのバランス。
聞こえない音?振動?周波数?の意識。
息の使い方なんですけどね。
nは中を閉じない。これはなかなか手ごわいです。
明るい意味の言葉に、暗いコードがついているときの処理。
もう以前のように子音が不明瞭なのは許してもらえなくなってます。
テンションを置く子音、おかない子音、きっちりチェックが入るのです。

そしてZwielicht。
対位法の効果、和声法の効果。
リットのかけ方、かける位置。
歌う場所と語る場所。
隠喩としての知恵。
レチタティーヴォ後のメロディの処理の仕方。
視線の動き。

どちらにしろ、息の使い方がうまくいくか、いかないか、なんだけれども。
曲にどう転化するかが問題。
はまればいいけどねぇ、という感じ。

これで国家試験前のレッスンは終了。
このあとは試験勉強に励むので7月の2週目までレッスンはお休み。
長くあいちゃうけれど、どうなりますやら。

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