2015.7.11/レッスン

国家試験があったので1ヶ月ぶりのレッスン。
なんとなーく久しぶり。
Schumann Liederkreis Op39-10 Zwielicht 2回目一人レッスンでした。

というか、レッスンしたのか?ってくらいのレッスンw

なぜなら8月の頭に英会話を習っているスタジオで英語のポップスの歌歌うんです。
その曲をみてもらったり、いろいろあったから。
ポップスでマイク使うから軽く、触る程度に発生の確認していただきたかったんだけど
師匠に「適当」という言葉はなかったのを忘れておりました。
英語は古典物で必ずクラシック歌手でも勉強するジャンルなので
発音発声のテクニックを教えていただけたのはとってもありがたいのです。

原調の楽譜しかまだ手元になくて、それを持って行ったのです。
これをC-mollにして歌います。
ポップスなのでマイクを使って歌ってきます。
その報告のはずが、先生真剣に移調して弾き始めるし。
やっぱりクラシックの人にポップスのリズムは?となるんですね。
わたしにはわかりいいと思うんだけど。。。

最後まで楽譜を見て一言

これは黒人の声帯をもっていないと歌えないぞ

えっとなぜわかる???
黒人男性が作曲して歌っている曲なのですよ。
ドイツリートの専門分野ならいざ知らず、クラシックのリートとアメリカンポップスならば同じ声楽のジャンルにくくっていいの?くらいの差があると思うのね。
それをあっさり言い当てるって、どういうこと???

マイク使うし、声だけかるくつくっていただければ

っていったら

声作るってこれきっちり2オクターヴあるぞ

って言われるw
だから、マイク!っていっても聞き届けてはいただけないのでありました。
だよねぇ。

次のレッスンまでの練習方法をしっかり教えていただき、何が大事で何が必要って教えていただきました。
とりあえず次までしっかりみていらっしゃい。

え?見ていただけるんですか?
次シューマン見なくていいですか?

ええ、こうきいた私が馬鹿でした。
師匠が勉強しなくていいなんていうわけが、ない。
シューマンも見てきたなら声が見たいからうたってごらん。
次ピアニストさんが一緒なら、ピアニストさんに伝言

えっとね、本番前だけどシューマンも???

国家試験後、音楽に飢えているのでそれもありかなぁ。
なんてのんびり構えています。

次は3週間後
シューマンとアメリカンポップスのレッスンとなります。
どうなることやら、いまからちょっと気になります。

この記事へのコメント

wasabin
2015年07月22日 14:05
守備範囲広いですね!
みるてさんもですが、お師匠さんも!
私は歌えませ~ん、ポップスとジャズ~~;

今度聞きたいです、どちらでも (^^)

http://wasabin.seesaa.net/

いつか聞かせてくださ~い♪
2015年07月23日 20:41
wasabinさま
いえいえ、このチャンスにポップス歌わなければ一生機会がないでしょうと思って初チャレンジです。
歌えなくて苦戦中。これも日記にしますね。
お聞かせできる演奏ならかんがえよっかなぁ、音源Up☆