2015.10.24/レッスン

Schumann Liederkreis Op.39-12 Frühlingsanch 2回目
一人レッスンでした。

まず、レッスン室に入った光景がこれ。
画像

このひっくり返っている台で踏み台昇降みたいな動きの中で呼吸法と発声となりました。
レッスン室がトレーニングジムもどきになるんだものね。
ヨガマットの上でのトレーニングもあり。
本気で着替えもって行ったほうがいいのではないか?くらい汗をかく。。。
一人レッスンはだいたいこんな風になるのが近頃多いです。

曲は奥様のE先生に伴奏していただきました。
いつもありがとう御座います。
でもいつもピアニストさんとE先生と両方の方に伴奏してもらうたびに

同じ曲なのにこうも音楽も違うのか

と思うのです。

そうなるとえ?ってなって入りがわからなくなったりするので未熟者です。
前回から変なところに気持ちが入っているので
(先生、それ本気で言ってます?とかわたしに言ってます?っていう場所ですね)
それがばれているのか、まあ変なところ?ほめてくださるわけですが。

言われるとおりにすると音程ぐずぐずなんだけど
ほんとにいいの?

とか思うわけです。
今のわたしの課題は息を流すことだから
息が流れていればほめてくださるんでしょうが
息を流すことに気がとられすぎたり、苦手な音程が崩れる。。。。
それは息が流れた後なんでしょうけど、なんか複雑。

次はピアニストさんと3週間後。
どこまで仕上げられるか、が課題です。

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この記事へのコメント

wasabin
2015年11月10日 06:26
ホント、トレーニング室みたいですね(笑)
私も発声練習では器具こそ使いませんが、汗かきます。
歌っていてそうならないのは未だ未だ体使いができてないてことです ~~;
K先生のレッスンは「いつも息に乗せる、それだけよ」が基本に入ってきます。

色々あって、中々歌に手が回りません、初めてです!

hhttp://wasabin.seesaa.net/
2015年11月10日 18:32
wasabinさま
そうそう、普通に歌っても汗かきますよね。
やっぱり体が楽器ですから避けては通れませんね。わかってはいるけれど、きついものはきつい。。。
でも楽しいのですけどね。
息にのせる。
ええ、わかります、でもそれが出来ないわたくしですorz

歌はなくなっちゃったりしませんから
何かのタイミングで戻りますよ、きっと。
気長に、行きましょう。
音楽は手を放している間に勝手に熟成してくれたりしますから、きっと大丈夫♪