2015.10.10/レッスン

栃木にいるのにレッスンが1ヶ月もあくのはどんなものかと思うけど、試験前はしょうがないということで。
ピアニストnadzさん同行。
Schumann Liederkreis Op39-11 Im Walde 3回目
Op.39-12 Frühlingsanch 1回目

もう今回はただただひたすらピアニストさんにごめんなさい。
わたしが詩の朗読が出来なくて1時間以上。。。。
お待たせして申し訳ありません。

師匠が俳優顔負けの朗読してくださった後にどんなに真似したってたかが知れてるのよね。
それが多様性っていわれるけどさ、無理だってそれ。
出来ないって思っているのがばれていたのかどうかわかりませんが
まぁ容赦ないこと。
師匠がみせてくれるならとてもありがたいシーンなのですが
それやれといわれると、無理なんだなぁ。。。。
ただでさえ普通にしゃべるとだめ出しされるんだからそこからでしょう?

難しくないから
出来るから。

うそでしょう?

これが出来ると練習時間短くても歌えるようになるから

いや、これやるほうが時間かかるってば。

そんな風に思うから師匠をむきにさせたのかしらとも思うけれど
無理なものは無理。
顔はそっち向くかも知れないけれど
出来るようにはすぐにはならないものね。
はぁ。

曲になっての時間がほとんどなくてごめんなさい。
1曲ずつではなくチクルスとして2曲続けて、のヴィジョンが見えました。

だけど
次一人レッスンとなっちゃいました。
スケジューリング間違えたかなぁ。

とにかく2週間後がレッスンです。
ピアニストさんがいないからずっと朗読にならないといいなぁ。。。。

この記事へのコメント

2015年10月28日 22:34
歌う前に朗読ができないとダメっていうことなのですか?そっか~。歌曲は、演技でもありますものね。

体調は万全ですか?
国家試験の結果が出るまでに時間がかかって、なんだか落ち着かない気分ですね。

仕事をしながらの勉強って、大変でしょうけど、いつも頑張っていらっしゃいますね。我が息子も、入社以来、勉強しては試験を受けています。経理の専門的な資格が必要らしいです。若いうちに、勉強をするって大事ですね。私の年になると、覚えるより忘れるのが早いから。。。根気も続かないし。
合格をお祈りしています。

っていうか、次の歌のレッスンですよね。頑張って
2015年10月29日 18:14
yu_mamaさま
朗読はいろんな目的がありまして、まずは息の通り道を確認すること。
わたしはすぐのどを絞めてしまうので、域の道を作るのが1番目のポイント。
2つ目は発音と、リズムの確認。リズム読みだけでは、ドイツ語のニュアンスがどう楽譜に反映されているか、とか、作曲者の仕掛けたポイントが見えなくなるので、普通に朗読。
そして最後、今回とことん絞られた「ドイツ人のように読む」ありえないでしょう?
師匠が読むと、明日結婚を控えた青年と、昨日妻を亡くしたばかりの老人が「婚礼の列が山に沿って進んでいた」という(ドイツ語ですが)に聞こえるんですよ。それをしてみろ、とおっしゃる。
無理でしょう???
まあ許してくださらない方だというのは重々承知しておりますのでwちょっとがんばりまーす。

勉強は若いうちにしておくものです、本当に。40代ですから若くはありません。若いときのように覚えられないから時間もかかるんですよ。
オダギリ似の?息子さんもがんばってるんですね。大人というか自分より人生の先輩の話は聞いておくのだったと、今頃思ってますw
wasabin
2015年11月04日 23:13
お久しぶりです~
コメした気になってたんですが、ありませんでしたっ~~;
で、コメ返へコメントしたくなっちゃいました。
ミルテさんのお師匠さんは個性的、今回も。
尊敬されている雰囲気がレッスン毎に出ています。

今回のお師匠さんの個性的な「例え」読み返しましたよ。
歌い手は演技者でもあるべきなんですよね。
それでも結構深く掘り下げてレッスンされてるんですね、感心します~
見習わなくては♪

http://wasabin.seesaa.net/

2015年12月02日 21:49
wasabinさま
掘り下げるのは師匠ですよ。
望まれなければそこまでは勉強しませんよ。
難しすぎます。
そうなんです、歌い手は舞台人なのである程度演技のセオリーは学ぶべきかもしれませんね。