慕情@TOHOシネマズ宇都宮

昨日映画を見に行ったらリバイバル上映でデジタルリマスターの映画があるというではないですか。
それも「慕情」
これわたし、高校時代に1回見たんだけど、今見たらぜんぜん感じ方違うはず。
ちょっと迷って行ってきました。

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監督: ヘンリー・キング
製作: バディ・アドラー
原作: ハン・スーイン
脚本: ジョン・パトリック
撮影: レオン・シャムロイ
編集: ウィリアム・レイノルズ
作詞: ポール・フランシス・ウェブスター
作曲: サミー・フェイン
音楽: アルフレッド・ニューマン
原題:LOVE IS A MANY-SPLENDORED THING
1955年アメリカ作品

出演: ジェニファー・ジョーンズ (ハン・スーイン)
ウィリアム・ホールデン (マーク・エリオット )
イソベル・エルソム (アデリーン・パーマー=ジョーンズ )
ジョージャ・カートライト( スザンヌ )
トリン・サッチャー (ハンフリー・パーマー=ジョーンズ)
マーレイ・マシソン (Dr.ジョン・キース )
ヴァージニア・グレッグ (アン・リチャーズ )
リチャード・ルー( ロバート・ハン )
フィリップ・アーン
ドナ・マーテル

 言わずと知れた悲恋映画の代表的作品。1949年、香港。イギリス人を父とする混血娘で女医のハン・スーイン。戦死した軍人の夫を想う失意の日々を送る彼女は、医療への献身に生きるすべを見出していた。そんな折、彼女はアメリカの新聞記者マーク・エリオットと出会う。お互いに惹かれ合うものを感じていた2人だったが、その幸せは長くは続かなかった……。戦争によって引き離される男女を描いた、いわゆる悲恋物語。スタンダードな展開ながらも主役2人の卓越した演技力に加え、細やかな心理描写によって、見事に感動させられてしまう、さすが名作!といえる作品。
<映画データーベースよりallcinema>

やっぱり見直してよかったです。
こんなに中国人とイギリス人の混血であり、人種的な問題が会話の端々に出てくるというのは
すっかり忘れてました。
香港の美しさ、エキゾチックな雰囲気、そしてチャイナドレスはしっかり印象にあったんだけどなぁ。
単にラブストーリーだと記憶していた私はやっぱり子供だったんだなぁ、と思いながら見ました。
ただ、ラスト近く、習字をして、その紙を移動させるシーンがあるんですが、あの持ちかたはないと思うよ?
ハリウッドが日本を描くととってもおかしな日本が出来上がりますが、中国はどうなんでしょうね?
ちょっと気になりました。
ウィリアム・ホールデンもハンサム。
ああ、50年代のハリウッド映画のキスシーンだわ!っていう角度?がたくさんあって
あの時代の俳優さんは大変だったんだろうなぁ、って思うのです。

土曜日の朝10時からの上映でしたが、お客さん結構入ってました。
恋愛物のせいでしょう、前の列におばさんの3人連れ1組、2人連れ1組。
予告が始まってもしゃべってるから、いやーな予感したんですよ。
ええ、上映中もしゃべってくれるし、挙句携帯電話まで鳴らしてくれました。
上映マナーにご協力ください、っていうコマーシャルはいるの???って思ってましたが
まだいるんですねぇ、こういう人。
ちょっとがっかりでしたが、映画は楽しかったので満足です。

帰り際にチラシもらってきました。
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春にかけてみたい映画たくさん!
このリバイバルシリーズは来週は「オリエント急行殺人事件」です。
これも最後に見たのって20代前半かも?
来週も映画館で映画みてるかもしれません。

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この記事へのコメント

2016年01月21日 22:46
懐かしい映画のデジタルリマスター版、やってますね
「タワーリングインフェルノ」のときは、ぜひ観たかったんだけどなあ。
鑑賞マナーの悪い人、いますよ。ってか、いすぎ(笑)
若い人より、私たちくらいから上の女性に多い気がします。とにかく、口を閉じるってことができないんだなあ、って^^;
2016年01月23日 18:54
キーブー様
タワーリングインフェルノ!わたしも何度か見てますがいい映画。マックイーンとニューマンの2人のハンサムだったこと!
わたしも久しぶりに見たくなりました。
昔2本立てで入れ替え制がなかった時代には(いつっていわないでw)ここまでマナー悪い人いなかったように記憶しています。
外部からの持込の食べ物もOKだったに、静かだったと思うんだけれどなぁ。
ほんと、映画見ながら話さないでほしいと思います。これ映画だけでなくクラシックのコンサートでもいえるのでいやになりますねぇ。

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