白鯨との闘い@TOHOシネマズ宇都宮

近頃映画のチケットは携帯から買ってます。
一人行動苦手なので、自分の部屋以外で一人で動く時間が短いほうが幸せみたい。
それに気がついたし、前もって買っておいたほうが映画館が近くなる気がしています。

なので金曜日のレイトショーでチケット購入しておきました。
ですが!
いきなり残業。
21:40分スタートだからまさかそこまで働かないと思っていたのですが
仕事終わったのが21:50!
現場から映画館まで車で10分かかりません。
予告が10分くらいあるでしょう?
なのでいっちゃえ!
で行ってきました。

何分くらい欠けちゃったかはなぞですが、ストーリーには支障がなかったから5分程度かしら?
無理やり行ってちょっとかけちゃったけど楽しく見てきました。
画像


監督: ロン・ハワード
製作: ジョー・ロス
ポーラ・ワインスタイン
ウィル・ウォード
ブライアン・グレイザー
ロン・ハワード
製作総指揮: ブルース・バーマン
サラ・ブラッドショウ
パラク・パテル
エリカ・ハギンズ
デヴィッド・バーグスタイン
原作: ナサニエル・フィルブリック
『白鯨との闘い』(集英社文庫刊)
原案: チャールズ・リーヴィット
リック・ジャッファ
アマンダ・シルヴァー
脚本: チャールズ・リーヴィット
撮影: アンソニー・ドッド・マントル
プロダクションデ
ザイン: マーク・ティルデスリー
衣装デザイン: ジュリアン・デイ
編集: マイク・ヒル
ダン・ハンリー
音楽: ロケ・バニョス
原題:IN THE HEART OF THE SEA
2015年アメリカ作品

出演: クリス・ヘムズワース (オーウェン・チェイス)
ベンジャミン・ウォーカー (ジョージ・ポラード )
キリアン・マーフィ (マシュー・ジョイ)
トム・ホランド (トーマス・ニカーソン )
ベン・ウィショー (ハーマン・メルヴィル)
ブレンダン・グリーソン (トム・ニカーソン)
ミシェル・フェアリー
ポール・アンダーソン
フランク・ディレイン
ジョゼフ・マウル
エドワード・アシュレイ
サム・キーリー
ゲイリー・ビードル
シャーロット・ライリー
ドナルド・サンプター
ジョルディ・モリャ

 ハーマン・メルヴィルの『白鯨』のネタ元としても知られる19世紀に起きた捕鯨船エセックス号を巡る悲劇の実話を、「アポロ13」「ラッシュ/プライドと友情」のロン・ハワード監督が映画化。原作はナサニエル・フィルブリックの同名ベストセラー・ノンフィクション。白鯨との死闘の末に、小さなボートで大海原を漂流するハメになった捕鯨船乗組員たちが辿る壮絶なサバイバルの行方を描く。主演は「マイティ・ソー」「ラッシュ/プライドと友情」のクリス・ヘムズワース。
 1850年、次回作の構想を練る新進作家ハーマン・メルヴィルは、30年前にある捕鯨船を襲った悲劇を取材すべく、その最後の生き残りであるニカーソンを訪ねる。最初は渋っていたニカーソンだったが、やがてその重い口を開き始める――。1819年、新米船員ニカーソンを乗せた捕鯨船エセックス号は、アメリカのナンタケット島を出港する。船長になれると思っていた一等航海士のオーウェンは、経験の浅い名家の息子ジョージにその座を奪われ苛立ちを隠せずにいた。そんな彼らの航海はトラブル続きで、肝心の鯨は一向に捕らえることができず、焦りばかりが募っていく。そんな中、寄港地で有力な情報を聞きつけた一行は、鯨の群れを追って太平洋へと向かうのだったが…。
<映画データベースよりallcinema>

この時代の男性の「男気」って気迫がすごいのね。
命をかけて海に出るからなおさらなんでしょうけれど、やっぱりわたしはこの時代の男の人好きなんだなぁ。
一時期はまったカウボーイもこの時代の人がかっこいいと思ってたんだった。
そしてお金持ちのボンボンより、肉体労働で人生を切り開く人がかっこいいと思っちゃうのね。
というわけではじめっからずっとチェイス派で見てました。
やっぱり極限状態の人の心理は興味がある。
男の人の物語だから多くは語らないけれど、おもしろかったです。

いきなり結果論ですが、この邦題まちがいだと思うの。
このタイトルだと、「白鯨」と闘いだと思うじゃないの?
これは「白鯨」と闘いというよりは、「海」との闘いじゃない?
原題直訳すると「その海の心の中」でしょう?もうちょっとなんとかならなかったのかしらね?

そして思うのは現在日本は捕鯨の文化を避難される立場だけれど、アメリカの捕鯨に比べたらとっても合理的で無駄なく鯨の命を利用してたんだなぁ、ということ。
鯨油以外は捨てちゃうのだもの。
捕鯨についてアメリカの人がもうちょっと知識もってほしいなぁとも思いながら見ました。

とりあえず男のドラマ。
スポーツ物ではありませんが、かなり汗臭い物語でした。

ロン・ハワードの映画は好き。
暫く映画館から足が遠のいている間に、いっぱい映画とったのねぇ。
ちょっとずつレンタルして映画見れたらいいなと思います。

この記事へのコメント

2016年01月28日 00:26
これは、気になりつつも観てないです^^;
そっか、クジラと闘うのではないのですね。このタイトルだと誤解しちゃいますよね。
あと、私は『オデッセイ』をどうしようか迷っております。。。
2016年01月28日 19:31
キーブー様
あ、書き方まずかったかもw
鯨「とも」闘いますw海「とも」戦いますwそんな映画。鯨と海と両方と闘うから壮絶、みたいな感じですよ。人間の極限状態に興味があるならぜひ!
手放しでは勧められない重さもありました。
『オデッセイ』は見てくる予定です。リドリー・スコット好きなんです!トニー・スコットのほうが好きだったのに神様ってば(涙)
今年は映画たくさん見たいのでがんばります!

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