追憶@TOHOシネマズ宇都宮

この映画、高校生のときに見て、痛いなぁ、って思った作品。
でもそれ以来なぜか見てなくて、今見たらどうなんだろう?と思いもあり、単なる若いときのRobert Redfordがすきというのもあり、行ってきました。
このリバイバル作品って1週間とかで変わっちゃうし、朝10時からの1回しかないのね。
今日はレッスンだけど、時間が許すのでいく!

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監督: シドニー・ポラック
製作: レイ・スターク
原作: アーサー・ローレンツ
脚本: アーサー・ローレンツ
撮影: ハリー・ストラドリング・Jr
作詞: アラン・バーグマン
マリリン・バーグマン
音楽: マーヴィン・ハムリッシュ
原題:The way we were
1973年 アメリカ作品

出演: バーブラ・ストライサンド
ロバート・レッドフォード
ブラッドフォード・ディルマン
パトリック・オニール
ロイス・チャイルズ
スーザン・ブレイクリー
サリー・カークランド
ヴィヴェカ・リンドフォース
コーネリア・シャープ
ハーブ・エデルマン
ジェームズ・ウッズ

 評価は主役のバーブラを好きになれるかどうかにかかってくるように思う。このワシ鼻の決して美しくはないヒロインは、こともあろうに天下の美男子(当時)レッドフォードとロマンスする。その逞しきナルシズムに圧倒されるか、それをあくまで拒むか。リベラルで鳴るバーブラの政治主義が役柄に反映されながらも、当然(その主題歌のように)、骨子は大甘なメロドラマ。しかも、大戦直前の37年の大学反戦運動に端を発し、戦争末期の愛の再燃、結婚、そして、お互いの立場の違いを理解しての離婚、それから……と約20年の大河に渡る。もちろん、ミュージカル・コメディの檻に彼女を閉じ込める気はないのだが、初見時は、さすがにツラかった。後に見返した時は、バーブラの強い個性にも慣れてきたので、上記の採点となる。いずれにしろ、レッドフォードはただもう“お飾り”。この女尊男卑は立派です。
<allcinemaデーターベースより>

なんだろうね?この解説(汗)
自分で書かないからしょうがないけれど、うーん。

レッスンだけどみていいかしら?って躊躇があったのはこれ、絶対泣くよね?って思っていたから。
高校生のときは泣いたの。それも最後の最後で。
それをしっかり覚えていたの。
でもやっぱり時は流れてます。
あれ?わたし泣くかも!って思ったのはオープニングの曲のところだけ。
それも以前この映画を見ていたから、その「残像」みたいな痛みでした。
この作品を知らなくても胸痛くなる曲でしょう???


細かいシーンは色々わすれてました。
New yorkのWで始まる大学ってどこよ?
とか、ああ、大学の中で歴然とお金持ちグループと、奨学金グループができてたのね、とか
ケイティがハベルの才能に打ちのめされるシーンとか。

でもそれって寝込み襲うっていうのよ、ケイティ!っていうシーンはきれーにわすれてました。
あれはありか?
そしてハベル、あなた、恋人いるのに元の彼女の部屋行ったりしてたのね。
ふーん。伏線忘れているとはなにごとでしょう、わたしw

それにしてもRedfordの美しいこと。
海軍の軍服はそれこそしっかり覚えていたけれど、カーキ色の制服もきてたのね。
わたしが好きなのはこの映像。
これはストーリーの中のどこ?って思っていたけれどやっとつなげることができました。
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シドニー・ポラックは役者でもあるのですが、わたしは彼は監督としてのほうがすきなんです。
以前インタビューで
この役はRobert Redfordしかいなかったのに、彼は演じることを嫌がった
なぜなら、この役はピンナップガールの男性バージョンだからだとRedfordが言っていた。
とかいうのを覚えていたので、端々に見える演技のがんばりがなるほどと思ったり。

そして以前は気がつかなかったのか、知らなかったのか、ジェームズ・ウッズが出てたのね。
知らんかったw

ケイティのマニキュアがハベルの髪を掻き揚げるシーン。
これは記憶どおりでうれしかった。

この時代の政治の動きを知らないと?な映画になりそうですが
Redfordの美しさは見て損ないんじゃないかしら?と思うのでした。
この年彼はStingも撮影しています。
一番きれいな時期ですね。

そういえば高校時代、これで彼に胸毛があるときがついてショックだったんですよ、わたし。
わかかったなぁw

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この記事へのコメント

2016年05月15日 17:15
バーブラ・ストライサンドとロバート・レッドフォード。いやあ、懐かしいですね(*^_^*)
そうそう、彼女ってワシ鼻でしたね、そういえば。そんでレッドフォードといえば、いつも雑誌「スクリーン」や「ロードショー」の人気投票で上位だったし。
ところでこの「追憶」、私は観たことがないんですよ。ってか、有名なロマンス作品、ほとんど観てないし^^;
こういう情緒的なのも、そろそろちゃんと腰を据えて観て行こうかなあ。
2016年05月16日 19:30
キーブーさま
ああ、ありましたねぇ、人気投票wそうだった、高校生の私はスクリーンとロードショー両方買ってたわ、思い出しました
これロマンス作品って思って行くと結構びっくりするかもしれません。政治、社会絡んだストーリーなんですよ。甘いだけでないという、恋というか、2人の生き方なので。レンタルも出てるのでチャンスがあったらぜひ。
ストーリーがだめでもRobert Redfordの美しさは一軒の価値あり、です。

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