栃木に長期出張しているせいではないのですが、『ところ変われば品変わる』食品ってあるよなぁと思うのです。

わたしは新潟の人間なので、『麩』っていうわれるとこれを思い出します。
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厚いので、食べ応え、あるんです。
一緒に煮た素材の味をしっかり吸い込んでくれる優等生。

たけのこの季節になったので、たけのこと、鶏肉と、この車麩でお煮しめつくるかな。

そして次に『麩』で思い当たるのは山形の『板麩』
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出羽三山神社のおさがりて板麩を頂くことが多いのです。
これ、今までお味噌汁に入れたり、煮物に使ったりしてたんですが、今回ちょっと違う方法で調理してみました。
今頃ね、この板麩の袋に調理方法が書いてあったのを、じっくり読んでみたんですよ、珍しく。
そしたらなんと油であげて、軽く塩コショウをふって、ビールのお供にどうぞ、とあるではないですか。

はい、米油でさっそくやってみました。
これがおいしいの!
気がついたら食べちゃってたので写真は撮り損ねたのですが、見た目はほとんど変わらないのですがぱりっとしてとてもおいしかったのです。

板麩、ひとつ食べ方増えました。
ってことは、車麩も揚げてみるのもおもしろいかしら?と思うのです。
油で揚げるにはちょっと大きいんですけどね、ちょっとかんがえてみよっかな。

この記事へのコメント

2016年04月14日 22:48
車麩は食感も好きです。
うちは父の疎開先が東北地方だったからか、
麩といえば車麩が多かったです。

車麩を水で戻して水気を絞り、
粉末タイプではなく、水で溶いて使うタイプの
から揚げ粉(最近少ないタイプ)を付けて揚げると
なかなか美味しいかったです。
2016年04月17日 21:13
らいむ様
あ、車麩ご存知でしたか?
これ麩のなかでも歯ごたえ独特ですよね。
車麩のから揚げはしたことないです!
ちょっと挑戦してみます♪

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