2016.10.09/レッスン

9月末このコンサートで師匠ご夫妻にはお会いしていたので、あんまり久しぶりな感じはありませんでしたが、8月にレッスンを受けたきり、国家試験まではレッスン受けなかったので(練習するなら勉強しろだったので)久しぶりのレッスンとなりました。

Frauenliebe und Laben 6曲目5回目、7曲目1回目。

こなつさんは奥様のE先生が素質論Iを受けてくださっていたり、カウンセラーとしてもかかわってくださっているという経緯もあり、レッスンに同行してもらうことができたのです。
師匠とひざ突き合わせて話すのははじめてだったらしく(今までは挨拶程度だった模様)
師匠のセカンド全開が面白くて観察モードの私でした。

クラシック、それもドイツリートなど全然興味がないでしょうに、結局わたしのレッスンも見学してもらいました。
彼女はアナウンサーでもあるので、わたしのレッスンより、師匠の声の出し方が面白かったようです。
舌の位置がおもしろいように変わるの、知ってた?とレッスン後言われてびっくり。
そっか、舌の位置ね。ちょっと気にして自分も師匠もみてみようかなと思いました。

6曲目ももう5回目。
音も言葉もはまってからがむずかしい。
表現としての要求は理解できるのですがテクニックをどう使うか?がやはり課題。
これは母になった喜びを歌うものなんですが
師匠は男性ですし、わたしも悦子先生も母親ではないのでこちらもこなつさん(彼女は4人のお子様のママなのです)の感想がとてもいいアイディアになったような気がします。

7曲目はほとんど歌えてないというか、チャレンジして終わった感もありますが、練習方法とどこをどう作るか?というのはレッスンつけていただけたと思います。
次回はin tempoで歌えるようにがんばります。

次のレッスンは2週間後。
次もきっと一人レッスンだなぁ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント