メン・イン・キャット@TOHOシネマズ宇都宮

明日はお休み。ちょっとだけ早くあがれたので映画に行こう!と思うのはいつものこと。
今日も2本見れました。
まずはこれ。
画像


監督: バリー・ソネンフェルド
製作: リサ・エルジー
製作総指揮: クロード・レジェ
ジョナサン・ヴァンガー
グレゴリー・ウェノン
脚本: グウィン・ルーリー
マット・R・アレン
ケイレブ・ウィルソン
ダニエル・アントニアッツィ
ベン・シフリン
撮影: カール・ウォルター・リンデンローブ
編集: ドン・ジマーマン
デヴィッド・ジマーマン
音楽: エフゲニー・ガルペリン
サーシャ・ガルペリン
原題:NINE LIVES
2016年 フランス・中国作品

出演: ケヴィン・スペイシー (トム・ブランド)
ジェニファー・ガーナー (ララ・ブランド )
ロビー・アメル (デヴィッド・ブランド)
シェリル・ハインズ (マディソン・カムデン)
マーク・コンスエロス (イアン・コックス)
マリーナ・ワイスマン (レベッカ・ブランド)
クリストファー・ウォーケン (フェリックス・パーキンス)

 「ユージュアル・サスペクツ」「アメリカン・ビューティー」のケヴィン・スペイシーがペットの猫と心が入れ替わってしまったワンマン社長を演じるコメディ。猫になってしまった主人公が、そうとは知らない家族や会社乗っ取りを目論む社員相手にドタバタ大騒動を繰り広げるさまをコミカルに描く。共演はジェニファー・ガーナー、クリストファー・ウォーケン。監督は「メン・イン・ブラック」シリーズのバリー・ソネンフェルド。
 仕事一筋で傲慢な大企業の社長トム・ブランドは、“北半球一高いビル”の建設にご執心。そんな中、忘れていた娘の誕生日プレゼントに猫をあげることにしたトム。怪しげなペットショップで“Mr.もこもこパンツ”と名付けられた猫を購入するが、その帰り道にひょんなことから猫と一緒にビルの屋上から転落してしまう。すると、その拍子にトムと猫が入れ替わってしまうのだった。意識の戻らないトムは入院を余儀なくされるが、トムの意識が入ってしまった猫のほうは幸いにも無傷で、そのままペットとして家族に迎えられる。妻や娘に自分であることを伝えられず悪戦苦闘する猫のトム。一方会社でも、乗っ取りを企む社員の計画が着々と進行していくのだったが…。<allcinemaデータベースより>

ケヴィン・スペイシーだけでも見に行く価値あるのに、クリストファー・ウォーケンも出てるなんて♪
猫ちゃんもよく演技するね。もちろんCGもあるんでしょうけれど、猫の演技がちょうどいい、というかなんというか。
9回の人生を生きるのが猫。
人間は「何を中心にして生きるか」で何度でもやり直したくなるのかもしれません。

怪しい人を演じさせたらぴか一ですね、クリストファー・ウォーケン。
この人の演技、とっても好きです。
そしてレベッカがとてもキュートでした。
猫と踊れる女の子はそうは多くはないとおもうのです。

猫としゃべれたらいいね、と思える映画でした。
楽しかったです。

そして今夜はもう1本見るのです♪

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント