2016.12.29/レッスン

画像


今日は2016年最後の声楽のレッスン。
そして最初のR.Straussのレッスンです。
どうして今年中にR.Straussのレッスンを受けたくて無理やり入れてもらった感じです。
今日は平日だから師匠宅までの交通費は実費だなぁ、と思っていたのですが
思いがけず休日お出かけパスが使えてラッキー♪

今日も一人レッスンでした。
Ich trage meine Minnneをみてもらいました。
わたしとしてはこれが一番声が出易かったのですよ。
Schumannだと五線を超えるくらいから体の準備というか、ポジションを変えないと出ない声なんだけれど、この曲は2点Gがあるんだけれど普通に歌っているポジションのまま歌えるというのがびっくり。
音符の並びなんでしょうけれど、いいのかしら?これで?って思って歌ったんだけれど
師匠はそれでいい、というのでちょっと安心。
細かいところの宿題はたくさんあるのですが、Schumannより歌いやすい。
なんだかなぁ。

そしてMinne について。
中世の古語である、という認識だったんだけど、これがジョーカーでした。
Minnne Singerといって中世の騎士がお姫様に中世を誓う「愛の歌」なのだそうですよ。
う、中世の騎士ってわたし、ランスロットしか浮かばない!
イギリスではないか!と突っ込んでください。
ドイツの中世の騎士団については本当に無知。
これからちょっとここは勉強しなきゃ!

次に読んできたTraum durch die Daemmerungは詩の読み方をならって次回へ、となりました。

次は年明け、ピアニストさんと2人でのレッスンの予定です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2017年03月25日 10:02
☆あら、R.Straussとはスゴイですね~!Ich trage meine Minnneはヴンダーリヒが歌っていたので男性のイメージでしたが、女性が歌うのも良いかも知れませんね。 
2017年03月25日 21:21
ぬえ様
そうなんです。ひとつ大きなレベルを上ったようでR.Straussをもらったときはうれしかったです。ヴンダッヒのIch trage meine Minne素敵ですよね。いろいろ音源あさった結果女性もかんり歌っていました。男女間の愛情ではない高尚な愛歌えたらいいと思います。ちょっとがんばります。