愛と哀しみの果て@TOHOシネマズ宇都宮

これ、高校生のときに見たんだよね。はい、ロバート・レッドフォード大好きです。
でもね、アフリカの草原で蓄音機をまわしてモーツアルトを聞くシーンしかクリアに覚えていなくって、これは見返すべきでしょう、といってきました。

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監督: シドニー・ポラック
製作: シドニー・ポラック
製作総指揮: キム・ジョーゲンセン
原作: イサク・ディーネセン
ジュディス・サーマン
エロール・トルゼビンスキー
脚本: カート・リュードック
撮影: デヴィッド・ワトキン
衣装デザイン: ミレーナ・カノネロ
音楽: ジョン・バリー
原題:OUT OF AFRICA 1985年 アメリカ作品

出演: メリル・ストリープ (カレン)
ロバート・レッドフォード (デニス)
クラウス・マリア・ブランダウアー (ブロア)
マイケル・キッチン (コール)
マリック・ボーウェンズ (ファラ)
ジョセフ・シアカ カマンテ
マイケル・ガフ
スザンナ・ハミルトン (フェリシティ)
レイチェル・ケンプソン
イマン
グレアム・クラウデン
レスリー・フィリップス

 20世紀初頭のアフリカを舞台に、愛と冒険に生きたひとりの女の半生を描いた一大ロマンス。スウェーデン貴族と結婚し、ケニアに渡って来たデンマーク人の令嬢カレン。だがそこには幸せな結婚生活は無く、農場経営も思うように進まない。そんな彼女の前にサファリのガイドを務めている冒険家が現れた……。波乱万丈のストーリー、アフリカの雄大な景観、ストリープとブランダウアーの丁々発止の演技合戦と見どころは多いが、あまりにも上映時間が長すぎる。アカデミー作品・監督・脚本・撮影・作曲・美術・音響と主だった部門を独占した作品ではあるものの、時として冗漫な語り口は万人向けとは言い難い。


カレンの切なさとデニスの軽さに高校生の私は気づかなかったなぁ、というのが感想。
これだけ人の気持ちを丁寧に描いていたのね。
シドニー・ポラックの作品はやっぱり好きなんだわ。
カレンの人生だけれど、そこにデニスがいて、そこが彼女の人生で幸せだった時間で、
でも幸せな分葛藤もあって。。。再度見直してよかったです。
アフリカの景色も動物も人も美しい映画でした。
それにしても飛行機乗ったり、女がバーには入れなかったり、大きな犬を連れていたり、
今見たら絶対忘れないんじゃない?っていうシーンもエピソードも残っていなかったのはなぜか?ええ、ロバート・レッドーフォードしかみてなかったんだろうな、高校生の自分。

それにしても85年の公開時にこの映画見てるんですが、誰といったか思い出せないのですよ。高校生の私が一人で映画館には行けなかったので誰かといったはずなのに。。。

やっぱりロバート・レッドフォードが好きなんだわ、わたしw

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