2017.03.12/レッスン

わ、わたし2月は1度もレッスン行ってないんだorz
インフルエンザになったせいもあるけど、結構あいちゃったなぁ。

R.Strauss Ich trage meine Minnne 3回目と Traum durch die Daemmerung の2回目。
のはずでしたが、Ich torage meine Minneは歌いませんでした。
読んだけど、ふむ。

Traum durch die Daemmerungはいろいろ音楽が見えてきて楽しいレッスンでした。
声がもうちょっと安定するともっと音楽に入って行けるんでしょうが、それもなかなか難しい。

忙しくてピアノを借りることが難しい中での練習方法もいろいろ教えてもらいました。
一人でする練習の大事なことってやっぱり「言葉」なんですよね。
でも師匠の望む朗読のクオリティは難しいですよ。
下手な俳優さんよりうまいもの、師匠。
それも日本語ではなくドイツ語だし、曲に乗っている詩だから、どうしてもメロディーにとらわれてしまうし、読まずに歌ってしまう。
それではだめだとおっしゃる。
読んでから、声に出して繰り返し朗読してから、楽譜に行く。もしくは楽譜に戻る。
そうすると作曲家の意図が見えてくる。
わからないでもないのですが、やっぱりわたしには難しい。

その手法で2曲ともたくさん読んでいらっしゃい、となる。
えっと。
読めばいいっていっても、そうじゃないんだよなぁ。
息の使い方、アーティキレーション、そして意味。
全部加味して考えて、それで「読め」と。

声で音楽をつくっちゃだめだよ。
ピアノもピアノが音楽うたったらだめでしょう?
それと一緒。
喉が音楽を知っていても、歌わせてはいけない。

わかるけどさ。
わかるけどどうしろと???

そんなレッスン。
でも誤解のないように。これがとっても楽しいのです。
悔しくもあるけどね。

次は2週間後。
ピアニストさんといける予定です。

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この記事へのコメント

wasabin
2017年05月25日 20:58
みるてさん、こんばんは~

>声で音楽をつくっちゃだめだよ

って、何となく分かる気がします。

レベルの高い要求の高いレッスンをされてるようですね。

お師匠さんのフランスコンサート、楽しまれ良かったですね。
2017年05月29日 22:33
wasabinさま
高度かなぁ?
とにかく師匠はアマチュアだから、プロになるから、などと分けずに、出来る最大限を求めてくるので、毎回毎回難しいです。
ある意味頭がさがります。

wasabinさまのほうがフランス歌曲たのしめるんでしょうね。言葉、わからないからそこはスルーしてきいちゃいますから。フランスもの歌えるのはすごいですよ♪

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