Sing@TOHOシネマズ宇都宮

ええ、わかってはいるんですよ、荷造りしなければならないと。
でもね、嫌いなんですよ、引越し、
どんなに荷物を減らして暮らしていても4年もいれば荷物も増えるというもの。
でもこれは見ておきたい!のでいえや!で行ってきました。

画像


監督: ガース・ジェニングス
製作: クリス・メレダンドリ
ジャネット・ヒーリー
脚本: ガース・ジェニングス
編集: グレゴリー・パーラー
音楽: ジョビィ・タルボット
原題:Sing
2016年 アメリカ作品

マシュー・マコノヒー (バスター・ムーン)
リース・ウィザースプーン (ロジータ )
セス・マクファーレン (マイク)
スカーレット・ヨハンソン (アッシュ)
ジョン・C・ライリー (エディ)
タロン・エジャトン (ジョニー)
トリー・ケリー (ミーナ )
ニック・クロール (グンター)
ガース・ジェニングス (ミス・クローリー)
ジェニファー・ソーンダース (ナナ・ヌードルマン)
ジェニファー・ハドソン (若いナナ )
ピーター・セラフィノウィッツ (ビッグ・ダディ)
ベック・ベネット ランス

 「怪盗グルー」シリーズや「ミニオンズ」のイルミネーション・エンターテインメントが声優陣にマシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソンはじめ豪華キャストを起用し、音楽と歌の魅力を前面に押し出して描く長編アニメーション。動物だけが暮らす世界を舞台に、それぞれに悩みを抱えた登場人物たちが、地元の劇場で開催されたオーディションに自らの夢と人生を賭けて挑む姿を、60曲を超えるヒットソングや名曲の数々とともに綴る。監督は自身初のアニメ作品となる「銀河ヒッチハイク・ガイド」「リトル・ランボーズ」のガース・ジェニングス。
 そこは、動物たちが人間そっくりな生活を送る世界。コアラのバスター・ムーンは潰れかけた劇場の支配人。彼はかつての賑わいを取り戻そうと、歌のオーディションを開催することに。すると劇場で働くおっちょこちょいのミス・クローリーのせいで募集チラシに2ケタ多い優勝賞金額が書かれてしまい、劇場に応募者が殺到する事態に。そうとは知らず大喜びのバクスター。こうして、あがり症の内気なゾウのミーナやパンクロックを愛するヤマアラシの少女アッシュ、ギャング団のボスを父に持つゴリラの青年ジョニーら、様々な思いを胸に秘めた参加者たちが集い、町のオーディションが盛大に始まるのだったが…。


ばたばたのなか、それでも見たくて行ったので、ぼけていたのかしらね?
映画前の予告が始まったときに、おーい、なぜわたしにこの予告を見せる?って思っちゃったのですよ。
だってアニメと子供の映画のオンパレード。
そして途中で気がつくわけですよ、おお、見ようと思った映画はアニメだった!と。
疲れてるよね?うん、きっとそのせい。

ハリウッドのエンターテイメントの層の厚さにうなることになる作品でした。
役者でこれだけ歌える?という吹き替え多数。
安心して聞けるっていうのがすばらしい。
でも日本人のイメージがあのアライグマズっていうのもえー???ですけどね。
John LegendのAll of meの弾き語りのシーンがあって
あー!私の歌♪ってなるわたしもどうかと思うw
やっぱりこの歌は男性の声が似合うね。
どうしてわたしはHallelujahをJonの声で覚えているのだろう???

ナナがいい味出してます。
イメージとしてはマリア・カラスなんですけど、どうなのかしら?
楽しい楽しい作品でした。

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